# ラクオリア創薬（4579） FY2019 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4579/filing/2019-q2
提出日: 2019-08-09
対象期間: 2019-04-01 〜 2019-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/4579
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100GQ8M.pdf

## 事業

ラクオリア創薬は、創薬・医薬品開発を中心とする事業を展開しており、ペット用医薬品およびヒト向け医薬品の導出・共同販促・ライセンス契約を通じて、ロイヤルティ収入やマイルストン収入を得るビジネスモデルを採用しています。2019年第2四半期連結累計期間においては、CJ HealthCare Corporation（韓国）向けのtegoprazan（K-CAB）をはじめとする導出薬の販売・共同販促が進展し、GALLIPRANT®（grapiprant）およびENTYCE®（capromorelin）を含む動物用薬・獣医薬領域の収益寄与が進展しました。欧州でのGALLIPRANTの販売開始、アラタナ社（米国）およびエランコ社（米国）による共同販促の効果、韓国市場でのtegoprazanの販売開始など、主要導出先・地域における販促活動が順調に推移しています。2019年2月には新中期経営計画 Gaia 2021 を公表し、同計画の推進に向けた資金調達戦略の整備と流動性の維持を方針として示しています。第2四半期連結累計期間には Gaia 2021 の推進資金として新株予約権の行使による資金調達を実施し、348百万円を調達しています。2019年7月には新株予約権の行使により発行済株式数が増加、資本金および資本準備金が増加しています。大株主には柿沼佑一、ファイザー・ファーマシューティカルズ株式会社、楽天証券株式会社などが含まれています。なお、当期の新規事業リスクの発生や前事業年度のリスクの重大変更は認識されていません。

## 数字

- 研究開発費: 4億円
- 設備投資: 79百万円
- フリーキャッシュフロー: -2億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
