# ラクオリア創薬（4579） FY2019 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4579/filing/2019-q1
提出日: 2019-05-14
対象期間: 2019-01-01 〜 2019-03-31
企業ページ: https://komori.app/company/4579
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100FRUF.pdf

## 事業

ラクオリア創薬は、動物用医薬品の開発・販売を基盤としつつ、ヒト向け創薬の研究開発を柱とする企業グループです。ペット用医薬品の導出・販売を軸に、ヒト薬の創出を複数経路で推進するほか、産学連携による創薬研究の強化を進めています。今期はCJヘルスケア（韓国）との連携による tegoprazan（K-CAB）の韓国市場展開が進展したほか、ペット領域のGALLIPRANT®（grapiprant）およびENTYCE®（capromorelin）を核とするグローバル展開が継続しています。貸借対照表・損益計算書面では、当第1四半期連結累計期間における事業収益は347百万円、事業費用は452百万円、営業損失は104百万円、経常損失は95百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失は102百万円、純資産3,789百万円、総資産4,025百万円となっています。なお、中期経営計画「Gaia 2021」の推進と資金調達戦略の整備を掲げ、流動性の維持および株主価値向上を目指す方針を示しています。

## 数字

- 研究開発費: 2億円
- フリーキャッシュフロー: -5億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
