# ラクオリア創薬（4579） FY2016 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4579/filing/2016-q1
提出日: 2016-08-12
対象期間: 2016-04-01 〜 2016-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/4579
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S1008GVQ.pdf

## 事業

ラクオリア創薬は創薬ベンチャーとして医薬品の研究開発を主軸に事業を展開しており、第2四半期累計期間における事業収益は617,100千円（前年同四半期は45,000千円）、営業損失は173,103千円（前年同四半期は948,958千円の営業損失）、経常損失は235,985千円（前年同半期は897,006千円の経常損失）、四半期純損失は241,751千円（前年同四半期は922,226千円の四半期純損失）となりました。事業費用総額は790,203千円（前年同四半期比20.5％減）で、内訳は支払ロイヤルティ117,630千円を事業原価に計上、研究開発費406,658千円（前年同四半期比33.7％減）、その他の販売費及び一般管理費265,915千円（前年同四半期比30.2％減）です。現金及び現金同等物の四半期末残高は1,345,405千円、前事業年度末残高は1,598,885千円でした。なお、米欧の提携・導出先を含む研究開発活動が継続しており、北米獣医学会に合わせた販売開始を目指している製品群や共同研究が多数記載されています。既存の産学連携・企業間共同研究として、名古屋大学との共同研究、EAファーマ株式会社（新統合会社EAファーマ株式会社を含む）、インタープロテイン株式会社、XuanZhu Pharma Co., Ltd.、旭化成ファーマ株式会社などとの取組が挙げられています。なお、導出先の開発状況として、CJヘルスケア社（韓国）でのカリウムイオン競合型アシッドブロッカー、Meiji Seikaファルマ社でのジプラシドンを含む受容体遮断薬、AT系企業によるEP4拮抗薬などの臨床開発が記載されています。また、Aratana Therapeutics Inc.（米国カンザス州本社）との導出先に関して、Entyce®がFDA承認を取得したことが記され、平成29年2月北米獣医学会に合わせた販売開始の準備が進められている旨が記載されています。名古屋大学東山キャンパス内の研究所への移転も名古屋大学との産学連携として記載されています。

## 数字

- 研究開発費: 4億円
- 設備投資: 40百万円
- フリーキャッシュフロー: -8億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
