# ラクオリア創薬（4579） 新規ナトリウムチャネル遮断薬の第II相臨床試験開始に伴う一時金受領のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4579/disclosure/20261020553610
種別: 業務提携
開示日: 2026-10-21
Komoriの読み（0-100）: 40
企業ページ: https://komori.app/company/4579

## 何が変わったか

久光製薬が開発する新規ナトリウムチャネル遮断薬を含む貼付剤で第II相臨床試験が始まり、契約に基づく一時金2億円を当社が受け取ることが確定した。

## 会社が挙げた理由

久光製薬から、第II相臨床試験が開始されたことの通知を受領したため。契約に基づき、開発段階に応じた一時金を受領する。

## 開示の要点

- 提携先の名称: 久光製薬株式会社
- 提携先の事業内容: not_disclosed
- 提携先の所在地: not_disclosed
- 提携先の資本金: not_disclosed
- 提携先の売上高: not_disclosed
- 提携先の営業利益: not_disclosed
- 提携の種類: 業務提携
- 提携の内容: 当社は、久光製薬に本化合物の全世界を対象とした独占的な開発・製造・販売権を供与、開発段階に応じたマイルストンならびに製品発売後に製品の売上高に応じた販売ロイヤルティおよび販売マイルストンを受け取る権利を保有
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: 2021年12月
- 提携開始日: not_disclosed
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: 一時金2億円を2026年12月期第4四半期の事業収益として計上する。2026年12月期の連結業績への影響は、2026年2月13日に公表した当期連結業績予想に織り込み済みであり、本件に伴う業績予想の変更はない。
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 業務提携のみ（原文: 「2021年12月、久光製薬と当社は、新規ナトリウムチャネル遮断薬に関するライセンス契約を締結しました。」）
- 資本はどちら向きに動くか。: 資本の移動なし（原文: 「当社は、久光製薬に本化合物の全世界を対象とした独占的な開発・製造・販売権を供与するとともに、開発段階に応じたマイルストン…を受け取る権利を保有しています。」）
- 資本移動の後の持株比率はどの水準か。: 該当なし（原文: 「株式の取得、引受け、出資または持株比率に関する記載はない。」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「当社は久光製薬から契約に基づく一時金2億円を受領する予定です。」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「主要株主・筆頭株主の異動に関する記載はない。」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 行為の種類は特定（原文: 「本化合物の全世界を対象とした独占的な開発・製造・販売権を供与」）
- 両社の事業の重なりについて、何が書かれているか。: 財務への言及なし（原文: 「両社の事業の重なりに関する記載はない。」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「久光製薬から通知を受領したとの説明はあるが、久光製薬の発言・コメントの掲載はない。」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 名称のみ（原文: 「久光製薬株式会社（以下「久光製薬」）」）
- この提携は国境をまたぐか。: 狙う市場が海外（原文: 「久光製薬株式会社」「本化合物の全世界を対象とした独占的な開発・製造・販売権」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「提携による数値目標に関する記載はない。」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 趣旨のみ（原文: 「当該契約に基づき、当社は、久光製薬に本化合物の全世界を対象とした独占的な開発・製造・販売権を供与するとともに…」）
- 日程はどこまで示されているか。: 締結日のみ（原文: 「2021年12月、久光製薬と当社は、新規ナトリウムチャネル遮断薬に関するライセンス契約を締結しました。」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「株式の保有方針、ロックアップ、譲渡制限または解消条件に関する記載はない。」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 業績影響を数値で明示（原文: 「一時金2億円を2026年12月期第4四半期の事業収益として計上します。」「本件に伴う業績予想の変更はありません」）
- 提携の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「契約に基づく一時金2億円を受領することが確定しました」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「一時金2億円を2026年12月期第4四半期の事業収益として計上します。」）
