# ラクオリア創薬（4579） 2026年12月期 (第19期） 第２四半期（中間期）決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4579/disclosure/20260814520516
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-14
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/4579

## 何が変わったか

2026年12月期中間期は事業収益が前年同期を下回り、営業損失・経常損失・純損失が拡大した。一方、ロイヤルティ収入は増加し、通期予想は変更せず、下期にマイルストンや契約一時金などを積み上げる方針を示した。

## 会社が挙げた理由

マイルストン・契約一時金などの計上がなかったことにより、その他収入が前年同期比で減少したため。会社は中間期の進捗自体は期初計画どおりとしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年12月期 第2四半期（中間期）
- 売上高: {"value":1455,"unit":"百万円（事業収益）","yoy_pct":-5.2}
- 営業利益: {"value":-338,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-326,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-466,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する中間純利益）","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: ロイヤルティ収入551百万円、その他収入102百万円（2026年12月期第2四半期単独、グラフ記載値）
- 通期業績予想: {"事業収益":{"value":3980,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"事業収益":"36.6%"}
- 計画に対する自己評価: 中間期は計画どおりに進捗
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 韓国K-CABの処方ベース売上高が示されているが、単価と数量への分解はnot_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: 自己資本比率70.6%（目標値はnot_disclosed）
- 年間配当: 株主配当金は財務基盤に応じて実施予定。金額はnot_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: 機動的に検討予定。取得枠の金額・株数・期間はnot_disclosed
- 設備投資額: {"value":3,"unit":"億円（3カ年）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: Lazarusグループへの5-HT4作動薬・モチリン受容体作動薬の独占的ライセンス導出、Velovia社による動物薬用途のオプション行使、HK inno.N社との共同研究推進、理化学研究所との計算化学・AIに関する共同研究開始、新株発行を伴うHK inno.N社との資本業務提携拡大

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「通期計画進捗率 36.6％」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「中間期は計画どおりに進捗」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ロイヤルティ収入とその他収入の四半期推移（2022年12月期～2026年12月期）」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期の連結業績予想（2026年2月13日発表）を据え置き」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「売上債権の減少 1,075百万円」「税金等調整前中間純損失 △326百万円」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「当中間期業績の前年比見劣りの主因はその他収入」「マイルストン・契約一時金等の計上が無かったことが影響」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「連結業績」「事業収益」「営業利益」「経常利益」「親会社株主に帰属する中間純利益」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「売上原価・販管費の内訳に関する記載なし」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「マイルストン・契約一時金等の計上が無かったことが影響」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「数値化された為替・原材料価格・金利等の前提の記載なし」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額の記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「期末に向けてこれらの収益を積み上げる方針」「通期計画の達成を目指す」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「Lazarusグループと導出契約を締結」「理化学研究所と開始」「HK inno.N社との資本業務提携の拡大」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「販売国は20カ国」「韓国上半期売上高1,200億ウォン」「市場シェア15%」「第1位」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「韓国上半期売上は前年同期比15.4％増」「販売国は20カ国へ拡大」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「国内売上高（処方ベース）1,200億ウォン」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用に関する記載なし」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「米国の消化性潰瘍剤市場 約4,000億円」「市場シェア 第1位（シェア15%）」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「株主配当金 財務基盤に応じて実施予定」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「自己株式の取得 機動的に検討」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率は70.6％へ改善」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「探索研究投資 72億円（3カ年）」「設備投資 3億円（3カ年）」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「決算説明会資料」および業績グラフ・ハイライト中心の構成」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「免責事項」「当社の企業価値は三層構造」および中間期業績の各頁」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「開発段階非開示」「臨床段階の4プログラムの開発段階は非開示」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「承認取得見込み」「通期計画の達成を目指す」「価値顕在化は…実行に依存して変動することがあります」」）
