# ラクオリア創薬（4579） 2026年12月期  第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4579/disclosure/20260814520462
種別: 決算
開示日: 2026-08-14
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/4579

## 何が変わったか

中間期の売上高は前年同期比5.2％減り、営業損失と親会社株主に帰属する中間純損失は前年同期より拡大しました。一方、第三者割当増資などにより純資産と現金は増加し、通期の業績予想と配当予想は据え置かれました。

## 会社が挙げた理由

中間期には通期予想の前提であるマイルストン収入や契約一時金収入を計上できなかったものの、下半期にこれらの収益を見込んでいるため、通期予想は変更していないと説明しています。費用面では、研究開発費が861百万円（前年同期比10.1％増）、その他の販売費及び一般管理費が592百万円（同6.9％増）となりました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年1月1日〜2026年6月30日
- 売上高: {"value":1455,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.2}
- 営業利益: {"value":-338,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 経常利益: {"value":-326,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-466,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- １株当たり当期純利益: △18.10円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":70.6,"前期末":65.1}
- 総資産: {"value":11006,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":7830,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":613739,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-292193,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":1099726,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":4696315,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3980,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"営業利益":{"value":165,"unit":"百万円","yoy_pct":-65.9},"経常利益":{"value":86,"unit":"百万円","yoy_pct":-80.4},"純利益":{"value":-63,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":86403,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし。継続企業の前提に関する注記は「該当事項はありません」。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"除外":1,"社名":"テムリック株式会社"}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家及びアナリスト向け、一般投資家向け（ライブ配信））
- 期末発行済株式数: 26031413
- 期末自己株式数: 181
- 業績の増減要因: K-CABの売上が好調に推移し、ペット用医薬品の売上も順調に推移した一方、事業収益は前年同期比5.2％減少した。研究開発費やその他の販売費及び一般管理費が増加し、営業損失が拡大した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率を大きく下回る（原文: 「2026年12月期中間期の売上高は1,455百万円、通期予想は3,980百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「売上高は前年同期比5.2％減、営業損失は前年同期190百万円から338百万円、親会社株主に帰属する中間純損失は354百万円から466百万円。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高は1,535百万円から1,455百万円、営業損失は△190百万円から△338百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「営業損失△338百万円、経常損失△326百万円、親会社株主に帰属する中間純損失△466百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「当中間期の営業損失は△338百万円、2026年12月期通期の営業利益予想は165百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2025年12月期の年間配当金合計は0.00円、2026年12月期予想も0.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「経常損失△326,133千円、税金等調整前中間純損失△326,133千円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「事業区分が単一セグメントのため、記載を省略しております」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の連結経営成績には売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する中間純利益が記載されていますが、売上高営業利益率の記載はありません。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2026年12月期中間期70.6％、2025年12月期65.1％。「前連結会計年度末比5.5ポイント増」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは613,739千円、前年同期は△242,340千円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「K-CABの売上が引き続き好調に推移しております」「ペット用医薬品につきましては、売上が順調に推移しております」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「事業費用合計1,794百万円、事業原価339百万円、研究開発費861百万円、その他の販売費及び一般管理費592百万円。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「独占的ライセンスを付与」「開発および商業化を主導します」「研究開発活動を進めております」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「下半期においてこれらの収益の計上を見込んでいる」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2026年1月1日～2026年6月30日」とされ、売上高1,455百万円、営業損失338百万円、自己資本比率70.6％などが記載されています。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「エネルギー価格の上昇」「米国をはじめとする通商政策の先行き不透明感や為替動向等」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「当中間連結会計期間より、当社の連結子会社であったテムリック株式会社は…連結の範囲から除外しております」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：有」「除外1社（社名）テムリック株式会社」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「重要な後発事象　該当事項はありません」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「韓国の消化性潰瘍治療薬市場でのシェアは15％」「世界57カ国で開発・製造・販売等」「製品が販売されている国は…20カ国」。」）
