# ラクオリア創薬（4579） Lazarus Pharmaceuticals, LLCグループとの新規事業創出モデルによる導出契約締結のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4579/disclosure/20260611567850
種別: 業務提携
開示日: 2026-06-12
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企業ページ: https://komori.app/company/4579

## 何が変わったか

ラクオリア創薬は、Lazarus Pharmaceuticals, LLC傘下のGiathera Pharmaceuticals, Inc.およびGiovel Pharmaceuticals, Inc.に、創製化合物2件のヒト用医薬品分野における独占的ライセンスを付与する導出契約を締結した。両社が臨床開発・商業化を主導し、ラクオリア創薬はマイルストン収入、ロイヤルティ収入を受け取るほか、Giovel社株式の割当を受ける権利を得る。

## 会社が挙げた理由

創薬技術を外部に展開し、外部主体による開発・商業化を通じて、複数案件の開発加速、収益機会の多様化および企業価値向上を図るため。

## 開示の要点

- 提携先の名称: Lazarus Pharmaceuticals, LLC、Giathera Pharmaceuticals, Inc.、Giovel Pharmaceuticals, Inc.
- 提携先の事業内容: Lazarus Pharmaceuticals, LLCは米国の医薬品開発企業。Giathera Pharmaceuticals, Inc.およびGiovel Pharmaceuticals, Inc.はLazarus社傘下のポートフォリオ企業で、各化合物の開発・商業化を担う。
- 提携先の所在地: 米国・ペンシルベニア州（Lazarus Pharmaceuticals, LLC）
- 提携先の資本金: not_disclosed
- 提携先の売上高: not_disclosed
- 提携先の営業利益: not_disclosed
- 提携の種類: not_disclosed（導出契約）
- 提携の内容: 当社は、ヒト用医薬品分野における独占的ライセンスを付与し、当該企業が開発および商業化を主導する。、当社は、開発および販売の進展に応じたマイルストン収入ならびにロイヤルティ収入を受領する権利を有する。、当社はGiovel社における開発の進展に応じて、同社株式の割当を受ける権利を取得する。
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: 2026年６月12日
- 契約締結日: 2026年６月12日
- 提携開始日: 2026年６月12日（本契約締結により臨床開発および商業化に向けた取り組みが開始）
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: 本契約による2026年12月期通期連結業績への影響は現時点では限定的。今後数年間にわたり複数の価値顕在化イベントが見込まれ、中長期的な企業価値向上への寄与を見込む。
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 資本業務提携（原文: 「「本件は一部に株式対価を含む設計」／「当社は、ヒト用医薬品分野における独占的ライセンスを付与」」）
- 資本はどちら向きに動くか。: 当社が資本を受け入れ（原文: 「「当社はGiovel社における開発の進展に応じて、同社株式の割当を受ける権利を取得します」」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「本契約において契約一時金の設定はありません」」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に主要株主・筆頭株主の異動に関する記載なし」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 行為の種類は特定（原文: 「「当社は、ヒト用医薬品分野における独占的ライセンスを付与」／「当該企業が開発および商業化を主導」」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: 共同開発（原文: 「「Giathera社は本化合物の臨床開発を推進し、商業化を目指します」／「Giovel社が開発および商業化を主導」」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 資本と事業運営に及ぶ（原文: 「「本件は一部に株式対価を含む設計」／「臨床開発および商業化に向けた取り組みが開始されます」」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「Lazarus社グループのコメント欄・発言の記載なし」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 名称と事業内容のみ（原文: 「「米国の医薬品開発企業であるLazarus Pharmaceuticals, LLC」／「同社傘下のポートフォリオ企業が各化合物の開発・商業化を担います」」）
- この提携は国境をまたぐか。: 相手が海外（原文: 「「米国の医薬品開発企業」／「本社所在地：米国・ペンシルベニア州」」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 方向のみ（原文: 「「複数案件での開発の加速化を図る」／「収益機会の多様化および企業価値向上を目指してまいります」」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 項目別・数値なし（原文: 「「（１）5-HT₄作動薬（RQ-00000010）に関する契約」／「（２）モチリン受容体作動薬（RQ-00201894）に関する契約」」）
- 日程はどこまで示されているか。: 締結日のみ（原文: 「「本日開催の取締役会において」／「本契約を締結いたしました」／日付「2026年６月12日」」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「株式の保有方針、ロックアップ、解消条件に関する記載なし」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本件による2026年12月期の通期連結業績への影響は現時点では限定的」」）
- 提携の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「今後数年間にわたり複数の価値顕在化イベントが見込まれる案件」／「中長期的な企業価値向上への寄与を見込んでおります」」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「契約一時金の設定はありません」／「マイルストン収入およびロイヤルティ収入」」）
