# ラクオリア創薬（4579） 2026年12月期（第18期）第１四半期　決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4579/disclosure/20260515536841
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-15
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/4579

## 何が変わったか

2026年12月期第1四半期は、事業収益が前年同期を下回り、営業・経常・純利益は損失に転じた。一方、ロイヤルティ収入やテゴプラザンの海外展開は進み、会社は通期計画に沿った進捗と説明している。

## 会社が挙げた理由

前年同期比で事業収益が減少した主因は、マイルストン・契約一時金などのその他収入が計上されなかったこと。会社は期初計画どおりの進捗であり、期末に向けてこれらの収益を積み上げる方針としている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年12月期 第1四半期
- 売上高: {"value":801,"unit":"百万円","yoy_pct":-16.9}
- 営業利益: {"value":-160,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-158,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-225,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"事業収益":{"value":801,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-160,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":-158,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する四半期純利益":{"value":-225,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":-48,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"事業収益":{"value":3980,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"事業収益":"20.2%"}
- 計画に対する自己評価: 期初計画どおりの進捗
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"対象期間":"2026年12月期～2028年12月期","探索研究投資":"72億円（3カ年）","前臨床・臨床開発投資":"最大3億円（3カ年）"}
- 財務目標: {"自己資本比率":{"value":70.5,"unit":"%","実績比較":"前期末比5.4ポイント増"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: 機動的に検討
- 設備投資額: {"value":3,"unit":"億円（3カ年）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: HK inno.N社との資本業務提携に基づく代謝・内分泌疾患領域の共同研究、テゴプラザンの日本国内での事業化をHK inno.N社に許諾、子会社テムリックの吸収合併、子会社ファイメクスのRaPPIDSプラットフォーム展開

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「通期計画 3,980百万円に対し当第１四半期で801百万円を計上」「通期計画進捗率 20.2％」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「期初計画どおりの進捗」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2026年12月期 第１四半期」「2026年12月期 第１四半期 事業収益801百万円、営業利益△160百万円」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「テゴプラザンは大規模臨床試験の結果によりPPIに対する優位性を確立した世界初のP-CAB」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2025年〜2027年の事業収益見通し」から「2026年〜2028年の事業収益見通し」へ変更」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「ロイヤルティ676百万円、前年比+10.2％」「その他125百万円、前年比△64.2％」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「前年比見劣りの主因はその他収入」「マイルストン・契約一時金等の計上が無かったことが影響」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「連結経営成績」「2026年12月期 第１四半期 業績概要」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「業績表には事業収益、営業利益、経常利益、純利益、EBITDAが掲載されているが、売上原価・販管費の内訳はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「事業収益801百万円（前年同期比16.9%減）」「その他125百万円、前年比△64.2％」「マイルストン・契約一時金等の計上が無かった」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「期末に向けてこれらの収益を着実に積み上げる方針」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「探索研究投資72億円（3カ年）」「前臨床・臨床開発投資最大3億円（3カ年）」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「HK inno.N社との資本業務提携」「共同研究を始めとした取り組みが進行中」「テムリックの吸収合併が完了」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「世界20カ国で販売中」「世界57カ国」「K-CAB…585億ウォン」「市場シェア15％」「患者数：米国6,500万人、日本1,700万人」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「前年同期比+13.9％」「販売国も20カ国まで増加」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「K-CABの処方ベース売上や市場シェアは示されているが、数量と単価の組み合わせはない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「世界の消化性潰瘍剤の市場は2兆円」「市場シェア 第1位（シェア15％）」「韓国の消化性潰瘍剤の市場規模 約1,620億円」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「株主配当金…財務基盤に応じて実施予定」「自己株式の取得 機動的に検討」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「自己株式の取得　機動的に検討」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「探索研究投資72億円（3カ年）」「前臨床・臨床開発投資最大3億円（3カ年）」「設備投資3億円（3カ年）」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年12月期（第18期）第１四半期 決算説明会資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「目次に「第１四半期業績」「HK inno.N社との資本業務提携」「研究開発パイプラインの状況」などを掲載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「2027年1月の承認取得を見込む」「期末に向けて…積み上げる方針」「…可能性を示しています」」）
