# ラクオリア創薬（4579） 2026年12月期 第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4579/disclosure/20260515536812
種別: 決算
開示日: 2026-05-15
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/4579

## 何が変わったか

第1四半期の事業収益は前年同期比16.9％減となり、営業・経常損益は黒字から赤字に転じ、最終赤字も拡大した。通期業績予想と配当予想は据え置かれている。

## 会社が挙げた理由

会社は、研究開発費が前年同期比23.9％増の477百万円、その他の販売費及び一般管理費が同14.9％増の304百万円となり、事業費用総額が同10.3％増の962百万円になったと説明している。一方、K-CAB®やペット用医薬品の売上は順調と説明しているが、事業収益全体は801百万円で前年同期を下回った。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年1月1日〜2026年3月31日
- 売上高: {"value":801,"unit":"百万円","yoy_pct":-16.9}
- 営業利益: {"value":-160,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-158,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-225,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △8.84円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"70.5%","前期末":"65.1%"}
- 総資産: {"value":11391,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":8086,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":258202,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-280157,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":1252216,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":4494607,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3980,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":165,"unit":"百万円","yoy_pct":-65.9},"経常利益":{"value":86,"unit":"百万円","yoy_pct":-80.4},"純利益":{"value":-63,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed（修正なし）
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":41586,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":0,"社名":"－"},"除外":{"会社数":1,"社名":"テムリック株式会社"}}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（2026年5月18日にライブ配信予定、対象者はnot_disclosed）
- 期末発行済株式数: 26,018,573株
- 期末自己株式数: 181株
- 業績の増減要因: 事業費用総額が前年同期比10.3％増加し、研究開発費及びその他の販売費及び一般管理費が増加した。K-CAB®及びペット用医薬品の売上は順調に推移した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「通期売上高予想は3,980百万円、第1四半期売上高は801百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「第1四半期の営業損失は160百万円、通期営業利益予想は165百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「売上高は前年同期比16.9％減、営業利益は前年同期93百万円の黒字から160百万円の損失、親会社株主に帰属する四半期純損失は前年同期5百万円から225百万円。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高は965百万円から801百万円、営業利益は93百万円から営業損失160百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「営業損失160百万円、経常損失158百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失225百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「第1四半期は営業損失160百万円、通期営業利益予想は165百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2025年12月期の年間配当金合計は0.00円、2026年12月期予想も0.00円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは、『医薬品の研究開発』並びにこれらに関連する事業内容を行っており、事業区分が単一セグメント」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の連結経営成績には売上高、営業利益、経常利益、純利益の金額と増減率が示されているが、売上高営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2026年12月期第1四半期70.5％、2025年12月期65.1％。「前連結会計年度末比5.4ポイント増」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは当期258,202千円、前年同期は△299,395千円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「事業費用の総額は、962百万円（前年同期比10.3％増）」「研究開発費477百万円（前年同期比23.9％増）」「その他の販売費及び一般管理費304百万円（前年同期比14.9％増）」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「事業原価180百万円、研究開発費477百万円、その他の販売費及び一般管理費304百万円と、それぞれの前年同期比が記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「K-CAB®等の売上状況、研究開発活動、HKイノエン社との提携、資金調達及び研究開発費の説明が記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「現時点では…通期の連結業績予想に変更はありません」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2026年1月1日～2026年3月31日」と記載され、売上高801百万円、営業損失160百万円等の数値が示されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米国をはじめとする通商政策の先行き不透明感」「為替変動」「国際エネルギー市況」「薬価制度を中心とした薬剤費抑制の議論」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：有」「除外 1社（社名）テムリック株式会社」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象）該当事項はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「tegoprazanの処方データは585億ウォン、韓国市場シェアは15％、開発・製造・販売等の活動国は57カ国、販売国は20カ国。」）
