# ラクオリア創薬（4579） 胃酸分泌抑制剤tegoprazanに関する進捗について（韓国における外来処方売上首位獲得および販売拡大の進展）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4579/disclosure/20260514535186
種別: その他開示
開示日: 2026-05-15
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/4579

## 何が変わったか

韓国で販売されている胃酸分泌抑制剤K-CAB®（tegoprazan）が、2026年4月の月間外来処方売上で初めて首位を獲得した。累積売上や適応症、臨床試験実績も拡大しており、販売拡大の進展を報告している。

## 会社が挙げた理由

蓄積された臨床データによって実証された有効性・安全性、多様な適応症の確保、医療従事者からの信頼の構築が成長の背景として挙げられている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: tegoprazan、K-CAB®
- 相手先: HK inno.N Corporation（HKイノエン社）
- 相手先の概要: 本社：韓国・オソン。その他の会社概要はnot_disclosed。
- 当社との関係: 当社がtegoprazanをHKイノエン社に導出。ライセンス契約に基づき、HKイノエン社が提携先から受領する収益の一部を受け取る権利を保有。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2019年3月（韓国での発売、実績）
- 適用分野: びらん性胃食道逆流症（EE）、非びらん性胃食道逆流症（NERD）、胃潰瘍、ヘリコバクター・ピロリ除菌療法、維持療法、NSAIDs起因性潰瘍予防
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 2026年4月の韓国における月間外来処方売上で第1位。対象10,476品目中の首位。
- 利用実績: 2025年までの韓国国内売上（院外処方実績）累積9,233億ウォン。販売国は20カ国。
- 業績への影響: 当社グループの中長期的な企業価値向上に資するものと考えている。具体的な業績影響額はnot_disclosed。
- 出典: 医薬品市場調査会社のデータ、HKイノエン社の公式発表

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2026年４月の外来処方売上が208億ウォン…に達し…首位となった」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「当社は、HKイノエン社とのライセンス契約に基づき」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年４月の外来処方売上」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「tegoprazanに関する進捗について」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「初めて月間外来処方売上で第１位を獲得いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「首位となったとされております」「資するものと考えております」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「HK inno.N Corporation（…HKイノエン社）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「当社がHKイノエン社に導出した」「HKイノエン社により販売名『K-CAB®』として」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：韓国・オソン」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「当社のライセンス先であるHK inno.N Corporation」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「医療従事者からの信頼」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「2025年までに韓国国内売上…累積で9,233億ウォン」「159件の臨床試験実績」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「「2019年に韓国で販売され、2025年までに…累積で9,233億ウォン」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「医薬品市場調査会社のデータによれば」「HKイノエン社の公式発表」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年４月」「208億ウォン」「10,476品目」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「当社グループの中長期的な企業価値向上に資するものと考えております」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「中長期的な企業価値向上に資するものと考えております」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「韓国における販売状況」「販売実績の拡大」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「韓国市場における販売実績の拡大」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「2019年３月の発売以降」「販売状況が発表されましたので、お知らせ」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「Tegoprazanは、当社が創出した」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社は、HKイノエン社とのライセンス契約に基づき…権利を保有」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「調査対象となる10,476品目の医薬品の中で…首位」「韓国国内で発売されたP-CABの中で最多となる159件」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「韓国における外来処方売上」「韓国で販売」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「累積で9,233億ウォン」「販売されている国は20カ国」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「グローバル医薬品を上回り首位」「PPIとは異なるメカニズム」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「tegoprazan」「K-CAB®」「Potassium Competitive Acid Blocker：P-CAB」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 ラクオリア創薬株式会社」「（コード番号：4579）」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「首位を獲得」「大型製品」「主力製品としての地位を確立」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「該当する注意書きの記載なし」）
