# ラクオリア創薬（4579） 2025年12月期（第18期）決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4579/disclosure/20260213560667
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-02-13
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/4579

## 何が変わったか

2025年12月期は事業収益が過去最高となり、営業利益・経常利益・純利益が黒字化した。2026～2028年12月期について、3期連続の営業黒字と事業収益・利益の拡大を見込む3カ年計画を示した。

## 会社が挙げた理由

ロイヤルティ収入が好調に推移したことに加え、契約一時金・マイルストン等が増加した。計画比では販売ロイヤルティ収入が297百万円増加し、研究開発費が委託試験の期ずれ等で378百万円減少した一方、契約一時金・マイルストン収入は207百万円下振れし、韓国権利審判等の訴訟関連費用は104百万円増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年12月期（第18期）
- 売上高: {"value":3979,"unit":"百万円（事業収益）","yoy_pct":28.1}
- 営業利益: {"value":483,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":437,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":273,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する当期純利益）","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"2026年12月期":{"事業収益":{"value":3980,"unit":"百万円"},"事業費用":{"value":3814,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":165,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":86,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":-63,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":685,"unit":"百万円"}},"2027年12月期":{"事業収益":{"value":4152,"unit":"百万円"},"事業費用":{"value":3872,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":279,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":212,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":54,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":824,"unit":"百万円"}},"2028年12月期":{"事業収益":{"value":4686,"unit":"百万円"},"事業費用":{"value":3777,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":909,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":864,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":676,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":1426,"unit":"百万円"}}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 2025年12月期は期初目標を上回る業績で着地
- セグメント別実績: {"ラクオリア創薬":{"事業収益":{"value":2904,"unit":"百万円"},"前年同期比":null},"ファイメクス":{"事業収益":{"value":1075,"unit":"百万円"},"前年同期比":null}}
- 増減要因の内訳: {"事業収益":{"販売ロイヤルティ収入":"+297百万円","契約一時金・マイルストン収入":"△207百万円"},"事業費用":{"研究開発費":"△378百万円","韓国権利審判等訴訟関連費用":"+104百万円"},"営業利益":{"事業費用の減少":"+273百万円","事業収益の増加":"+90百万円"},"経常利益":{"営業利益の増加":"+365百万円","デリバティブ評価益":"+25百万円","為替差損":"△40百万円"},"純利益":{"経常利益の増加":"+364百万円","外国法人税等の増加":"△39百万円"}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"為替レート":{"value":150,"unit":"円／米ドル","対象年":"2026～2028年12月期"}}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"2025年12月期～2027年12月期":"3期連続営業黒字、3期累計事業収益111億円、2027年までに開発候補化合物2個創出、毎年1件のライセンス契約・共同研究契約","2026年12月期～2028年12月期":"3期連続営業黒字、3期累計事業収益128億円、2028年までに開発候補化合物3個創出、毎年1件のライセンス契約・共同研究契約"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: 機動的に検討
- 設備投資額: {"value":null,"unit":"2026～2028年の3カ年計画額はnot_disclosed（設備投資を実施予定）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"消化性潰瘍剤市場":{"value":2,"unit":"兆円"},"中国市場":{"value":4500,"unit":"億円"},"米国市場":{"value":4000,"unit":"億円"},"日本市場":{"value":2500,"unit":"億円"},"韓国胃酸分泌抑制剤市場シェア":{"value":15,"unit":"%"}}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: HK inno.N社との資本業務提携・共同研究、創薬研究基盤の強化と新規モダリティへの投資拡大、2028年までに開発候補化合物3個を創出、AI/DX投資の強化、テムリックのラクオリア創薬への吸収合併

## 評価の根拠

- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「2025年12月期は期初目標を上回る業績で着地」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2025年12月期 通期連結業績概要」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「事業収益3,979百万円（前年比＋28.1％）と過去最高を更新」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「主な増減理由」として販売ロイヤルティ収入「+297百万円」、研究開発費「△378百万円」等を記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「販売ロイヤルティ収入好調 +297百万円」「研究開発費の減少（委託試験期ずれ等）△378百万円」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「ラクオリア創薬」「ファイメクス」の事業収益計画を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「研究開発費の減少（委託試験期ずれ等）△378百万円」「韓国権利審判等訴訟関連費用 ＋104百万円」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「契約一時金・マイルストン収入想定下振れ △207百万円」「為替差損 △40百万円」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「為替（米ドル/日本円）150」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額の記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「本事業計画期間においてもさらなる成長を見込む」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「2025年の達成状況」「営業黒字化達成」「事業収益40億円」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「HK inno.N社との資本業務提携」「新規モダリティへの投資を強化」「AI/DX投資等」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「世界57カ国」「販売国も19カ国」「市場シェア15%」「導出済み…13プログラム」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「販売国も19カ国まで増加」「前年比＋10.6％」「右肩上がりの好調な売上推移」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「客数・客単価、販売数量・平均単価等の記載なし。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「世界の消化性潰瘍剤の市場は2兆円」「市場シェア…第1位（シェア15%）」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「株主配当金…財務基盤強化に応じて実施予定」「自己株式の取得 機動的に検討」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「自己株式の取得 機動的に検討」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「探索研究投資72億円（3カ年）」「前臨床・臨床開発投資3億円（3カ年）」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「決算説明会」「2025年12月期（第18期）決算説明会資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「目次に「ハイライト」「事業計画」「上市製品・開発パイプラインの状況」等を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「さらなる成長を見込む」「当社は期待」「収入の獲得を予定」「見通し情報…不確実性を含んでおります」」）
