# ラクオリア創薬（4579） 事業計画および成長可能性に関する事項

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4579/disclosure/20260213560197
種別: 経営計画
開示日: 2026-02-13
Komoriの読み（0-100）: 32
企業ページ: https://komori.app/company/4579

## 何が変わったか

2026年12月期から2028年12月期までの3年間について、営業黒字を継続し、2028年12月期に営業利益9.1億円を目指す事業計画を示した。テゴプラザンの海外展開、既存パイプラインからの収益、新薬候補の創出を成長ドライバーとしている。

## 会社が挙げた理由

テゴプラザンのグローバル成長に基づくロイヤルティ収入の拡大、導出済み開発パイプラインの進捗に伴うマイルストン収益、HK inno.N社との戦略的提携、創薬研究基盤および研究開発ポートフォリオの強化を見込んでいるため。

## 開示の要点

- 計画の名称: 事業計画および成長可能性に関する事項
- 計画期間: 2026年12月期～2028年12月期
- 計画に対する動き: 年次の再掲
- 売上高目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":9.1,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"億円"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: 2025年1月6日から2026年1月30日までの相対株価はTOPIX対比で約138ポイント上回った。ラクオリア創薬は+167.1%、TOPIXは+29.4%、東証グロース指数は+13.7%。
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: [object Object]、[object Object]
- 計画の前提: 換算レート：1米ドル＝150円、換算レート：1韓国ウォン＝0.11円、中国のピロリ菌感染率：40～60％
- 重点施策: テゴプラザンのグローバル成長に基づくロイヤルティ収入の拡大、HK inno.N社との戦略的提携による加速、創薬研究基盤の強化、研究開発ポートフォリオの強化、ビジネスモデルの強化
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 見直し・取り下げの理由: not_disclosed
- 対象市場の規模: {"市場規模":["世界の消化性潰瘍剤市場：2兆円以上","中国：4,500億円","米国：4,000億円","日本：2,500億円"],"成長率":"not_disclosed","出典":"HK inno.N社IR資料（2025年11月）。換算レート：1韓国ウォン＝0.11円。"}
- 認識するリスク: 医薬品開発の成功確率は一般的に高くなく、全てのパイプラインが製品発売に至るとは限らない、製品販売の進捗によっては販売マイルストンが得られないことがある
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2026年2月13日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 年次の再掲（原文: 「「事業計画および成長可能性に関する事項（2026年12月期～2028年12月期）」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 中期（3〜5年）（原文: 「「2026年12月期～2028年12月期」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2026年12月期～2028年12月期」」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「今後3年間の安定成長と黒字継続」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2026年12月期～2028年12月期の3期連続の営業黒字を見込む」」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 進捗・確定報告（原文: 「「世界57カ国（日本を含む）での事業活動が進行中。販売国も19カ国まで増加」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益目標のみ（原文: 「「2028年12月期には営業利益9.1億円へ増益」」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 本文に散在（原文: 「「2028年12月期には営業利益9.1億円へ増益」」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 伸び幅を判断できず（原文: 「「2025年12月期の黒字化に続き、2026年12月期～2028年12月期の3期連続の営業黒字を見込む」」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「連結経営成績」として全社の営業利益見通しが示されている。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2028年12月までに3つの開発候補創出を目指す」「2028年に世界100カ国」」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「換算レート：１米ドル＝150円、１韓国ウォン＝0.11円」「40-60％という高いピロリ菌の感染率」」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「「2025年12月期の黒字化に続き」」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「「2025年12月期の黒字化に続き、2026年12月期～2028年12月期の3期連続の営業黒字を見込む」」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「「2028年12月期には営業利益9.1億円へ増益」」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 記載なし（原文: 「「2025年12月期の黒字化に続き」」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 意識すると述べるのみ（原文: 「「市場指数を上回る株価パフォーマンス」「相対株価はTOPIX対比＋約138ポイント」」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「株主価値について「成長性ｘ収益性の両輪で株主価値向上」と記載されているが、還元方針の数値は示されていない。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「「新規モダリティへの投資を強化」との記載はあるが、金額は示されていない。」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「合計24億円の調達資金で強化した財務基盤を活用」と記載されているが、財務体質の目標値はない。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「堅調な株価推移」「ラクオリア創薬（+167.1％）」」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「「研究開発ポートフォリオの強化」」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名と数値あり（原文: 「「2028年12月までに3つの開発候補創出を目指す」「前臨床段階にある注目プログラム：グレリン受容体作動薬およびIRAK-M分解誘導薬」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 市場規模と出典あり（原文: 「「世界の消化性潰瘍剤の市場は2兆円」「出所：HK inno.N社IR資料（2025年11月）」」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「ファイメクス社のM&A」」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 段階別（原文: 「「2027年中の製品発売」「2026年1月のFDAに承認申請済」「2028年に世界100カ国」」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「3期連続の営業黒字を見込む」「3つの開発候補創出を目指す」「当社は期待」」）
