# ラクオリア創薬（4579） 通期連結業績予想と実績値との差異及び個別業績の前期実績との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4579/disclosure/20260213560079
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-02-13
Komoriの読み（0-100）: 89
企業ページ: https://komori.app/company/4579

## 何が変わったか

2025年12月期の通期連結実績が、2025年2月公表の業績予想を上回った。あわせて、通期個別実績が前期実績を上回ったことも報告している。

## 会社が挙げた理由

連結では、tegoprazanおよびペット用医薬品に係る販売ロイヤルティ収入が堅調に推移し、事業収入が計画を上回った。また、委託試験の期ずれ等による研究開発費の減少と、費用管理の徹底による事業費用の圧縮が利益を押し上げた。個別では、ロイヤルティ収入の増加に加え、研究開発費が減少した一方、韓国権利審判等の訴訟関連費用などが増加した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":3888,"revised_forecast":3979,"change":91,"change_rate":2.3,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":118,"revised_forecast":483,"change":365,"change_rate":309.3,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":73,"revised_forecast":437,"change":364,"change_rate":498.6,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":-71,"revised_forecast":273,"change":344,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":-3.25,"revised_forecast":11.53,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2025年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年２月14日
- 前期実績: 連結：売上高3,107百万円、連結営業利益△213百万円、連結経常利益△361百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△495百万円、1株当たり当期純利益△22.87円。個別：売上高2,496百万円、営業利益322百万円、経常利益196百万円、当期純利益56百万円、1株当たり当期純利益2.60円。
- 修正の理由: 連結ではロイヤルティ収入の増加、研究開発費の期ずれ等による減少、費用管理による事業費用の圧縮。個別ではロイヤルティ収入が297百万円増加し、研究開発費が108百万円減少した一方、訴訟関連費用等を含むその他の販売費及び一般管理費等が147百万円増加した。
- 特別損失の内容と金額: 特別損失としての計上はnot_disclosed。なお、韓国権利審判等訴訟関連費用等の計上があり、その他の販売費及び一般管理費等は前期比147百万円増加したが、訴訟関連費用単独の金額はnot_disclosed。
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結および個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2025年２月14日に公表いたしました2025年12月期…の通期連結業績予想と、本日公表の実績値との間に差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2025年12月期（2025年１月１日～2025年12月31日）の通期連結業績予想と実績値の差異」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「連結表に「連結売上高」「連結営業利益」「連結経常利益」「親会社株主に帰属する当期純利益」が掲載され、各項目に「増減額」「増減率」が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「連結営業利益は118百万円から483百万円、連結経常利益は73百万円から437百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は△71百万円から273百万円となっている。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「増減率は「売上高 2.3」「営業利益 309.3」「経常利益 498.6」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「表題に「通期連結業績予想と実績値との差異及び個別業績の前期実績との差異」とある。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「連結経常利益の増減率は「498.6」、個別当期純利益の増減率は「787.5」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「連結売上高の増減率は「2.3」、個別売上高の増減率は「16.3」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 黒字に転じる（原文: 「「（参考）前期連結実績」では親会社株主に帰属する当期純利益が「△495」、当期実績値は「273」。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 先行投資・費用（原文: 「「委託試験の期ずれ等により研究開発費が期首計画を下回ったことに加え、費用管理の徹底による事業費用の圧縮がなされた」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「tegoprazanおよびペット用医薬品に係る販売ロイヤルティ収入」「韓国権利審判等訴訟関連費用等」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「その他収入が…207百万円下回った」「販売ロイヤルティ収入が…297百万円の増加」「研究開発費が…下回った」「事業費用の圧縮」「訴訟関連費用等の計上」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「「その他収入…207百万円下回った」「販売ロイヤルティ収入…297百万円の増加」「事業費用…273百万円の減少」「研究開発費が前期比で108百万円減少」「その他の販売費及び一般管理費等…147百万円増加」。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「販売ロイヤルティ収入が堅調に推移」「委託試験の期ずれ等」「費用管理の徹底による事業費用の圧縮」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「期首計画比297百万円の増加」「期首計画比273百万円の減少」「前期比で108百万円減少」「前期比39百万円増加」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「連結売上高は…増加」「研究開発費が期首計画を下回った」「事業費用は…273百万円の減少」「その他の販売費及び一般管理費等」。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2026年２月13日」、対象期間は「2025年１月１日～2025年12月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025年２月14日に公表いたしました2025年12月期…の通期連結業績予想」および理由中の「期首計画」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「実績値（Ｂ）」「営業利益は…483百万円」「親会社株主に帰属する当期純利益についても黒字転換し」と記載されている。」）
