# ラクオリア創薬（4579） 胃酸分泌抑制剤tegoprazanの日本における導出を伴うHK inno.N Corporationとの資本業務提携の拡大及び第三者割当による新株式の発行に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4579/disclosure/20251212519177
種別: 業務提携
開示日: 2025-12-12
Komoriの読み（0-100）: 81
企業ページ: https://komori.app/company/4579

## 何が変わったか

HK inno.N Corporationとの既存の資本業務提携を拡大し、同社にtegoprazanの日本での独占的な開発・製造・販売権を許諾する。あわせて、HK inno.Nを引受先とする第三者割当増資で約14億円を調達し、同社の持株比率は15.95％となる予定。

## 会社が挙げた理由

tegoprazanの日本国内での事業化を進めるとともに、HK inno.Nとの共同研究を加速し、創薬研究基盤と開発パイプラインを強化するため。

## 開示の要点

- 提携先の名称: HK inno.N Corporation
- 提携先の事業内容: 医薬品製造
- 提携先の所在地: 韓国・忠清北道清州市
- 提携先の資本金: 1,555,062,046円（14,452,249,500ウォン）
- 提携先の売上高: 96,532百万円（2024年12月期）
- 提携先の営業利益: 9,492百万円（2024年12月期）
- 提携の種類: 資本業務提携
- 提携の内容: 当社の割当予定先に対する、日本における tegoprazan の独占的な開発・製造・販売権の許諾、当社が保有する開発化合物の価値向上に関する協力、共同研究の実施、その他の研究開発に関する協力
- 取得株式数: 1,555,900株、本資金調達後の所有議決権比率15.95％
- 取得価額: 1,411,201,300円
- 持株比率: {"previous_forecast":"10.60％（HK inno.Nの実質保有分）","revised_forecast":"15.95％","change":"5.35ポイント上昇","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: HK inno.Nは、2026年3月に開催される定時株主総会以降、取締役候補者2名を指名する権利を有する。また、任命までの間などはオブザーバー1名を派遣する権利を有する。
- 契約期間: 本株主間契約変更契約は本資金調達後に効力が生じ、HK inno.Nまたは柿沼氏の保有株式が当社発行済株式総数の5％未満となった場合、当該株主との関係で自動終了する。
- 提携による数値目標: tegoprazanは権利付与国54カ国、販売開始国18カ国（2025年11月14日現在）。今回の提携による新たな達成目標はnot_disclosed。
- 株式の保有方針: HK inno.Nは本株式を中長期的に保有する方針。継続保有及び預託に関する取り決めはなく、払込期日より2年以内に譲渡した場合は報告する予定。
- 取締役会決議日: 2025年12月12日
- 契約締結日: 2025年12月12日
- 提携開始日: 2026年1月29日（予定）
- 株式取得日・払込期日: 2026年1月29日
- 業績への影響: 2025年12月期の業績に与える影響は軽微であり、業績予想に変更はない。今後、業績への影響が生じた場合は適時適切に開示する。
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"KOREA SECURITIES DEPOSITORY-SAMSUNG 10.66％、柿沼佑一9.75％","revised_forecast":"KOREA SECURITIES DEPOSITORY-SAMSUNG 10.02％、柿沼佑一9.17％、HK inno.N Corporation 5.98％","change":"募集後の大株主表にHK inno.N Corporationが5.98％で掲載される一方、KOREA SECURITIES DEPOSITORY-SAMSUNGは10.66％から10.02％へ低下","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 資本業務提携（原文: 「「資本業務提携の拡大」及び「第三者割当による新株式の発行」」）
- 資本はどちら向きに動くか。: 当社が資本を受け入れ（原文: 「「割当予定先に対して、当社普通株式1,555,900株を割り当てます」」）
- 資本移動の後の持株比率はどの水準か。: 10%以上3分の1以下（原文: 「「本資金調達後の所有議決権比率15.95％」」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「調達資金の額 1,411,201,300円」」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「支配株主の異動等を伴わない」」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 行為の種類は特定（原文: 「「①…tegoprazan の独占的な開発・製造・販売権の許諾」「③ 共同研究の実施」」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: 共同開発（原文: 「「tegoprazan製品の開発・承認取得を目的とした後期臨床試験に向けた取り組み」「共同研究の実施」」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 資本と事業運営に及ぶ（原文: 「「日本を対象とした独占的な開発・製造・販売権」「その他の研究開発に関する協力」」）
- 両社の事業の重なりについて、何が書かれているか。: 相互補完的（原文: 「「当社グループが保有する創薬研究基盤や創薬研究のノウハウと割当予定先の資金力、開発力、グローバルネットワーク等を組み合わせたパートナーシップ」」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「両社の共通の目標であることが確認されました」「割当予定先から原提携の拡大に関する協議の申し入れ」」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 概要表と財務数値あり（原文: 「「最近３年間の経営成績及び財政状態」」）
- 相手方と当社の間には、提携前からどのような関係があったと書かれているか。: 関連当事者（原文: 「「当社の筆頭株主である主要株主であり、関連当事者に該当します」」）
- この提携は国境をまたぐか。: 相手が海外（原文: 「所在地「Republic of Korea」」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 方向のみ（原文: 「「企業価値の最大化を目指したもの」「創薬研究基盤の強化」「開発パイプラインの拡充」」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 項目別・数値あり（原文: 「「業務提携の内容」①～④、「普通株式1,555,900株」「15.95％」」）
- 日程はどこまで示されているか。: 複数の日付あり（原文: 「「取締役会決議日 2025年12月12日」「契約の締結日 2025年12月12日」「払込期日及び本提携の開始日 2026年1月29日」」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「中長期的に保有する方針」「払込期日より２年以内に本株式を譲渡した場合」「保有する当社株式のいずれかが…５％未満となった場合…自動的に契約が終了」」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「2025年12月期の業績に与える影響は軽微であり、業績予想に変更はありません」」）
- 提携の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「1,411,201,300円」「発行済株式総数は約6.36％増加」」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「1,555,900株」「1,411,201,300円」「2026年1月29日」「2026年2月以後2028年12月まで」」）
