# ラクオリア創薬（4579） 胃酸分泌抑制剤tegoprazanの販売承認に関するマイルストン達成に伴う一時金受領のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4579/disclosure/20251212518883
種別: 業務提携
開示日: 2025-12-12
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/4579

## 何が変わったか

インド当局によるtegoprazanの販売承認取得が契約上のマイルストンとして認定され、当社が一時金400万米ドルを受け取ることになった。受領額は2025年12月期第4四半期の事業収益に計上される。

## 会社が挙げた理由

提携先のDr. Reddy’s Laboratoriesがインド当局から販売承認を取得し、契約上の販売承認マイルストンを達成したため。

## 開示の要点

- 提携先の名称: HK inno.N Corporation、Dr. Reddy’s Laboratories
- 提携先の事業内容: not_disclosed
- 提携先の所在地: 韓国・オソン、インド・ハイデラバード
- 提携先の資本金: not_disclosed
- 提携先の売上高: not_disclosed
- 提携先の営業利益: not_disclosed
- 提携の種類: not_disclosed
- 提携の内容: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: 2022年（契約締結月日はnot_disclosed）
- 提携開始日: not_disclosed
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: 2025年12月期の当社連結業績への影響につきましては、2025年2月14日開示の当期連結業績予想に織り込み済みです。
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 業務提携のみ（原文: 「当社がHKイノエン社に導出した胃酸分泌抑制剤tegoprazanについて、2022年にHKイノエン社とDr. Reddy’s社の間で、インド等を対象とする製品輸出に関する契約が締結されました。」）
- 資本移動の後の持株比率はどの水準か。: 該当なし（原文: 「HKイノエン社から一時金400万米ドルを受領」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「一時金400万米ドルを受領」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 製品・案件名まで具体（原文: 「承認された製品はtegoprazan 50mg錠であり、適応疾患は、「びらん性胃食道逆流症」「非びらん性胃食道逆流症」、および「胃潰瘍」の３つです。現地での製品名は「PCAB」であり、2025年９月より販売が開始されています。」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: OEM・製品連携（原文: 「インド、南アフリカ共和国、東ヨーロッパなど計７カ国を対象とする製品輸出に関する契約が締結されました。」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一機能に限定（原文: 「計７カ国を対象とする製品輸出に関する契約が締結されました。」）
- 両社の事業の重なりについて、何が書かれているか。: 財務への言及なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 名称のみ（原文: 「提携先であるDr. Reddy’s Laboratories（本社：インド・ハイデラバード、以下「Dr. Reddy’s社」）」）
- 相手方と当社の間には、提携前からどのような関係があったと書かれているか。: 取引・人的関係あり（原文: 「当社の導出先であるHKイノエン社」「当社は、HKイノエン社とのライセンス契約に基づき」「2022年にHKイノエン社とDr. Reddy’s社の間で、インド、南アフリカ共和国、東ヨーロッパなど計７カ国を対象とする製品輸出に関する契約が締結されました。」）
- この提携は国境をまたぐか。: 相手が海外（原文: 「HK inno.N Corporation（本社：韓国・オソン）」「Dr. Reddy’s Laboratories（本社：インド・ハイデラバード）」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 方向のみ（原文: 「Dr. Reddy’s社は本製品の投入により、同国の消化性潰瘍治療のパラダイムシフトを目指しております。」「胃酸関連疾患治療の選択肢を広げることで」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 趣旨のみ（原文: 「2022年にHKイノエン社とDr. Reddy’s社の間で、…製品輸出に関する契約が締結されました。」）
- 日程はどこまで示されているか。: 複数の日付あり（原文: 「2025年５月28日にインド当局より販売承認を取得しました。」「2025年９月より販売が開始されています。」「2025年12月期第４四半期の事業収益として計上いたします。」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 提携の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「HKイノエン社から一時金400万米ドルを受領し、2025年12月期第４四半期の事業収益として計上いたします。」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「一時金400万米ドルを受領し、2025年12月期第４四半期の事業収益として計上いたします。」）
