# ラクオリア創薬（4579） ファイメクス株式会社のアステラス製薬株式会社との共同研究における新規標的追加のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4579/disclosure/20251126509350
種別: 業務提携
開示日: 2025-11-27
Komoriの読み（0-100）: 40
企業ページ: https://komori.app/company/4579

## 何が変わったか

ファイメクスがアステラス製薬との共同研究に新たに2つの標的を加えることで合意し、その対価として一時金4億円を受け取ることになった。

## 会社が挙げた理由

2022年に締結した共同研究契約の契約条件に基づき、新たな標的の追加に伴う一時金を受領するため。

## 開示の要点

- 提携先の名称: アステラス製薬株式会社
- 提携先の事業内容: not_disclosed
- 提携先の所在地: not_disclosed
- 提携先の資本金: not_disclosed
- 提携先の売上高: not_disclosed
- 提携先の営業利益: not_disclosed
- 提携の種類: 業務提携
- 提携の内容: 新たに２つの標的を追加することで合意、ファイメクスは独自のプラットフォームであるRaPPIDS™を用いて、アステラス製薬とともに、がんを標的疾患として複数の標的を対象とした標的タンパク質分解誘導剤の探索に取り組む
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: 開発候補化合物が同定され、新たな医薬品の製品化に至った場合、最大で150億円を上回るマイルストン及び製品売上高に対する一桁台の料率のロイヤルティを受領する可能性
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: 2022年２月１日
- 提携開始日: not_disclosed
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: 本件による2025年12月期の当社連結業績への影響につきましては、2025年２月14日開示の当期連結業績予想に織り込み済み
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 業務提携のみ（原文: 「「アステラス製薬株式会社との共同研究において、新たに２つの標的を追加することで合意」」）
- 資本はどちら向きに動くか。: 記載なし（原文: 「本文に株式取得、出資又は資本関係に関する記載はない。」）
- 資本移動の後の持株比率はどの水準か。: 記載なし（原文: 「本文に持株比率又は発行済株式総数に対する割合の記載はない。」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「ファイメクスは契約条件に伴いアステラス製薬から一時金４億円を受領します。」」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に主要株主又は筆頭株主の異動に関する記載はない。」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 行為の種類は特定（原文: 「「アステラス製薬とともに、がんを標的疾患として複数の標的を対象とした標的タンパク質分解誘導剤の探索に取り組んで」」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: 共同開発（原文: 「「標的タンパク質分解誘導剤の共同研究」「標的タンパク質分解誘導剤の探索に取り組んで」」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一機能に限定（原文: 「「共同研究契約に基づき」「標的タンパク質分解誘導剤の探索に取り組んで」」）
- 両社の事業の重なりについて、何が書かれているか。: 財務への言及なし（原文: 「本文に両社の事業の重なりや競争関係に関する記載はない。」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文にアステラス製薬のコメント又は同社が期待する効果の記載はない。」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 名称のみ（原文: 「「アステラス製薬株式会社（以下『アステラス製薬』）」」）
- 相手方と当社の間には、提携前からどのような関係があったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「「ファイメクスはアステラス製薬と、2022年に、標的タンパク質分解誘導剤の共同研究に関する契約を締結しました。」」）
- この提携は国境をまたぐか。: 記載なし（原文: 「アステラス製薬の所在地及び本共同研究の対象市場についての記載はない。」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 数値のみ（原文: 「「最大で150億円を上回る金額を受領するとともに、製品の売上高に対して一桁台の料率のロイヤルティを受領する可能性があります。」」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 趣旨のみ（原文: 「「新たに２つの標的を追加することで合意しました」」）
- 日程はどこまで示されているか。: 締結日のみ（原文: 「「ファイメクスはアステラス製薬と、2022年に…共同研究に関する契約…を締結しました。」」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に株式の保有方針、ロックアップ、譲渡制限又は解消条件に関する記載はない。」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 業績影響を数値で明示（原文: 「「一時金４億円を受領します。」「2025年12月期の当社連結業績への影響につきましては…当期連結業績予想に織り込み済みです。」」）
- 提携の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「一時金４億円を受領します。」「最大で150億円を上回る金額を受領」」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年11月27日」「一時金４億円を受領します。」」）
