# ラクオリア創薬（4579） 大法院における全件勝訴判決のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4579/disclosure/20251121507704
種別: 法定開示書類
開示日: 2025-11-21
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/4579

## 何が変わったか

tegoprazanの韓国物質特許をめぐる後発品メーカー等の上告が大法院で全て棄却され、韓国でのK-CAB®錠の独占販売権が2031年まで確定した。

## 会社が挙げた理由

原告の上告が全て棄却され、特許権の効力範囲に関する判決が終局的に確定したため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: tegoprazanの韓国物質特許（韓国特許番号：特許第1088247号）に関する大法院判決
- 決定機関: 韓国大法院
- 決定日: 2025年11月21日（判決言渡し）
- 実施日: 2025年11月21日（大法院判決により終局的に確定）
- 対象期間: 2031年まで
- 金額: not_disclosed
- 数量・規模: 消極的権利範囲確認審判の請求人：60社以上の韓国の後発品メーカー等
- 業績への影響: 2025年12月期の当社業績への影響は軽微
- 理由: 原告の上告が全て棄却され、訴訟が終局的に確定したため
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: 2025年8月14日付『胃酸分泌抑制剤 tegoprazan に関する審決取消訴訟の全件勝訴判決のお知らせ』
- 今後の予定: 2031年まで韓国におけるK-CAB®錠の独占販売権が確立され、当社が受け取るロイヤルティが確保される

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「2031年までの韓国におけるK-CAB®錠の独占販売権は完全に確立」」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予想は据え置き（原文: 「「2025年12月期…の当社業績への影響は軽微」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「当社が受け取るロイヤルティが確保される」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 影響は軽微と明記（原文: 「「当社業績への影響は軽微」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 顧客・市場（原文: 「「韓国におけるK-CAB®錠の独占販売権」「当社の市場優位性」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「60社以上」「2031年まで」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「60社以上」「特許第1088247号」「2031年まで」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 第三者の名称あり（原文: 「「大法院は、原告の上告を全て棄却する判決を言い渡し」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 類型のみ（原文: 「「韓国の後発品メーカー等60社以上」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: なし（原文: 「「2031年までの間…独占販売権が完全に確立」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 進捗・確定報告（原文: 「「2025年8月14日付…にてお知らせいたしました通り」「大法院…においても」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「「全件勝訴判決を獲得」「業績への影響は軽微」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去の開示を特定（原文: 「「2025年8月14日付『胃酸分泌抑制剤 tegoprazan に関する審決取消訴訟の全件勝訴判決のお知らせ』」」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一連の途中経過（原文: 「「特許審判院の審決（第一審）および審決取消訴訟（第二審）に続いて大法院（第三審）」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「今後も引き続き、知的財産権を重要な経営資源と位置付け」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「原告の上告を全て棄却する判決を言い渡し、終局的に判決が確定」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年11月21日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「全件勝訴判決を獲得」「終局的に判決が確定」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「「終局的に判決が確定」」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一セグメント（原文: 「「韓国におけるK-CAB®錠の独占販売権」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「韓国における」」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 複数年度（原文: 「「2031年までの間」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2031年まで」「今後の成長に向けた強力な基盤」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 理由なく欠落（原文: 「「当社が受け取るロイヤルティが確保される」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「当社の知的財産戦略の成果であり、今後の成長に向けた強力な基盤」」）
