# ラクオリア創薬（4579） 2025年12月期（第18期）第３四半期 決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4579/disclosure/20251114502834
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-11-14
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/4579

## 何が変わったか

2025年12月期第3四半期累計は、事業収益が前年同期比2.5％減となり、営業・経常・純損失はいずれも前年同期より拡大した。一方、テゴプラザンの海外展開、臨床試験、HK inno.N社との提携、テムリックの吸収合併などの進捗が示された。

## 会社が挙げた理由

事業収益の内訳では、ロイヤルティ収入が1,703百万円で前年同期比14.1％増となった一方、契約一時金・マイルストン・研究協力金を含むその他収入が607百万円で前年同期比30.7％減となった。会社は、テゴプラザンのグローバル展開や韓国での販売が好調に推移していること、米国第Ⅲ相試験が良好な結果で完了したことなどを説明している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年12月期 第3四半期
- 売上高: {"value":2311,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.5}
- 営業利益: {"value":-344,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-426,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-568,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"事業収益":{"value":3888,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"事業収益":"59.4%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: 財務基盤強化に応じて機動的に検討
- 設備投資額: {"value":4,"unit":"億円（3カ年）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: HK inno.N社との共同研究開始に向けた協議、テムリック株式会社の吸収合併（効力発生日：2026年1月1日）、テゴプラザンのインドでの販売開始、米国・韓国での第Ⅲ相試験結果を踏まえた承認申請準備

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「通期計画 3,888百万円に対し、当第３四半期末時点で 2,311百万円を計上」「通期計画進捗率 59.4％」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「その下支えの上にその他収入を積み上げ通期目標の達成を目指す」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「第３四半期（1－9月）」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する過去最高の記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「手元資金が微減となった点を除き、資金の状況と配分には変更無し」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「ロイヤルティ 1,703百万円、前年同期比＋14.1％」「その他 607百万円、前年同期比△30.7％」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「HK inno.N社による韓国での販売は好調に推移」「世界18カ国で販売中」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「連結経営成績」および連結の事業収益・営業損失等」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「売上原価・販管費の内訳に関する記載なし」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「事業収益 2,311百万円（前年同期比2.5％減）」「営業損失344百万円、経常損失426百万円、四半期純損失568百万円」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「「金利、通貨為替変動といった…経済状況が含まれます」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「ロイヤルティ収入は2024年12月期実績の1,944百万円を超える見込み」「通期目標の達成を目指す」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「共同研究開始に向けた協議」「テムリックの吸収合併」「当第３四半期においてインドで製品販売開始」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「世界18カ国で販売中」「54カ国に進出」「市場シェア15%」「被験者…392名」「EE n=1,250、NERD n=800」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「販売国も18カ国まで増加」「売上高…前年同期比＋13.1％」「市場シェア 第1位」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「該当する単価・数量分解の記載なし」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「世界の消化性潰瘍剤の市場は2兆円規模」「市場シェア 第1位（シェア15%）」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「株主配当金 財務基盤強化に応じて実施予定」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「自己株式の取得 機動的に検討」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率63.0％（前期末比5.6ポイント増）」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「探索研究投資63億円（3カ年）」「前臨床・臨床開発投資4億円（3カ年）」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2025年12月期（第18期）第３四半期 決算説明会資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次に「ビジネスハイライト」「第３四半期業績」「上市製品・研究開発パイプラインの状況」等」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「開発段階非開示」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「現在における見込み、予測およびリスクを伴う当社独自の想定」「年内に…申請予定」「超える見込み」」）
