# ラクオリア創薬（4579） 2025年12月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4579/disclosure/20251114502541
種別: 決算
開示日: 2025-11-14
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/4579

## 何が変わったか

2025年12月期第3四半期累計の事業収益は前年同期比2.5％減の2,311百万円となりました。費用の増加により営業損失は前年同期の27百万円から344百万円へ拡大しましたが、通期業績予想と配当予想は据え置かれました。

## 会社が挙げた理由

事業費用の総額が前年同期比10.8％増となり、事業原価が37.9％増、その他の販売費及び一般管理費が17.1％増となった一方、事業収益は前年同期比2.5％減となりました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年1月1日〜2025年9月30日
- 売上高: {"value":2311,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.5}
- 営業利益: {"value":-344,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 経常利益: {"value":-426,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-568,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- １株当たり当期純利益: △24.29円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"63.0%","前期末":"57.4%"}
- 総資産: {"value":9518,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":6042,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-172,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":129,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":525,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":3543,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3888,"unit":"百万円","yoy_pct":25.1},"営業利益":{"value":118,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"経常利益":{"value":73,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"純利益":{"value":-71,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":"0.0%","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":150,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"計上なし（－）","特別損失":"計上なし（－）"}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":0,"社名":[]},"除外":{"会社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: 2026年1月1日を効力発生日として、完全子会社のテムリック株式会社を吸収合併することを決議し、合併契約を締結した。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"not_disclosed","内容":"2025年11月17日にライブ配信予定"}
- 期末発行済株式数: {"value":24457673,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":181,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 事業収益が前年同期比2.5％減となる一方、事業費用総額が前年同期比10.8％増加した。内訳は事業原価37.9％増、研究開発費1.5％減、その他の販売費及び一般管理費17.1％増。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率を大きく下回る（原文: 「第3四半期累計の売上高は2,311百万円、通期予想は3,888百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「売上高は2,369百万円から2,311百万円、営業損失は△27百万円から△344百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失は△339百万円から△568百万円。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高は前年同期比△2.5％、営業損失は前年同期△27百万円から当期△344百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「営業損失△344百万円、経常損失△426百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失△568百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「第3四半期累計の営業損失は△344百万円、通期営業利益予想は118百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2024年12月期の年間配当金合計は0.00円、2025年12月期予想も0.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「特別利益合計は「－」、特別損失合計も「－」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは、『医薬品の研究開発』並びにこれらに関連する事業内容を行っており、事業区分が単一セグメントのため、記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「前年同期の売上高2,369百万円・営業損失△27百万円、当期の売上高2,311百万円・営業損失△344百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は63.0％、前連結会計年度末は57.4％。「前連結会計年度末比5.6ポイント増」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは△172百万円（前年同期は229百万円の獲得）。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「事業費用総額は前年同期比10.8％増、事業原価は37.9％増、その他の販売費及び一般管理費は17.1％増。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「事業原価547百万円（前年同期比37.9％増）、研究開発費1,236百万円（同1.5％減）、その他の販売費及び一般管理費871百万円（同17.1％増）。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「米国の関税政策の影響やウクライナ情勢、中東における地政学的リスク」「研究開発活動」「提携先獲得を目指した事業開発活動」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「経営成績は…となりました」一方、「提出する予定です」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年1月1日～2025年9月30日」、売上高2,311百万円、営業損失△344百万円など。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米国の関税政策の影響やウクライナ情勢、中東における地政学的リスク」「資源価格の高騰による原材料費やエネルギーコストの上昇」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「当期は「自 2025年1月1日 至 2025年9月30日」、前年同期は「自 2024年1月1日 至 2024年9月30日」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2026年1月1日を効力発生日として、当社の完全子会社であるテムリック株式会社を吸収合併することを決議」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「tegoprazanは世界54カ国に進出」「製品が販売されている国は…18カ国」「市場でのシェアは15％」「処方データで1,608億ウォン」。」）
