# ラクオリア創薬（4579） 2025年12月期（第18期）第２四半期（中間期）決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4579/disclosure/20250814541812
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-08-14
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/4579

## 何が変わったか

中間期の事業収益は前年同期を上回った一方、営業損失・経常損失・純損失は拡大した。テゴプラザンの海外展開、米国第Ⅲ相試験、HK inno.N社との資本業務提携などの進展も示された。

## 会社が挙げた理由

ロイヤルティ収入が1,073百万円（前年同期比7.6％増）、その他収入が462百万円（同12.0％増）となったため。会社は、韓国でのK-CAB®販売、ペット用医薬品のロイヤルティ収入、テゴプラザンのグローバル展開が順調に進んでいると説明している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年12月期 第2四半期（中間期）
- 売上高: {"value":1535,"unit":"百万円","yoy_pct":8.9}
- 営業利益: {"value":-190,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-291,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-354,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"事業収益":{"value":1535,"unit":"百万円"},"ロイヤルティ収入":{"value":1073,"unit":"百万円"},"その他収入":{"value":462,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"事業収益":{"value":3888,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"事業収益":"39.4%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: {"ロイヤルティ収入":{"value":1073,"unit":"百万円","yoy_pct":7.6},"その他収入":{"value":462,"unit":"百万円","yoy_pct":12}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"自己資本比率":{"value":62.9,"unit":"%","前期末比":5.5}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: 機動的に検討
- 設備投資額: {"value":4,"unit":"億円（3カ年・最大）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: HK inno.N社との共同研究開始に向けた協議、デ・ウエスタン・セラピテクス研究所との共同研究、Veritas In Silico社との共同研究範囲拡大、豪州・ニュージーランド向けサブライセンス

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「通期計画 3,888百万円に対し、当第２四半期で1,535百万円を計上」「通期計画進捗率 39.4％」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「通期目標の達成を目指す」とあるが、「計画以上」「計画未達」などの評価はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ロイヤルティ収入・その他収入の推移」に2025/2Qとしてロイヤルティ1,073百万円、その他462百万円を掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「前回発表（2025年5月15日）111億円」「今回発表（2025年8月14日）111億円」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「営業CFの増加要因として「のれん償却額138百万円」「減価償却費98百万円」、減少要因として「税金等調整前中間純損失291百万円」などを掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「韓国におけるK-CAB®の売上は引き続き好調に推移」「市場浸透により売上高増」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「連結経営成績」「連結貸借対照表」として数値を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「販管費および売上原価の数値内訳の記載なし。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明なし（原文: 「営業利益「△154」から「△190」、経常利益「△277」から「△291」、中間純利益「△323」から「△354」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの前提数値の記載なし。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「金利、通貨為替変動」などのリスクを列挙しているが、金額の記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「ロイヤルティ収入は2024年12月期実績の1,944百万円を超えると期待」「その他収入を積み上げ通期目標の達成を目指す」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画の目標・実績対比の記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「豪州・ニュージーランドを対象としたサブライセンスが成立」「下半期の共同研究開始に向けた協議」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「世界17カ国で販売中」「54カ国に進出」「市場シェア15%」「参加者数204名」など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「販売国も17カ国まで増加」「韓国K-CAB®売上高 前年同期比＋14.3％」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「客数・客単価、販売数量・平均単価などの記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画の記載なし。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「韓国の消化性潰瘍剤の市場規模1,510億円」「市場シェア第1位（シェア15%）」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「株主配当金…財務基盤強化に応じて実施予定」「自己株式の取得 機動的に検討」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「自己株式の取得 機動的に検討」。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率62.9%（前期末比5.5ポイント増）」、目標値の記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「探索研究投資63億円（3カ年）」「前臨床・臨床開発投資最大4億円（3カ年）」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「決算説明会…決算説明会資料」で、業績グラフ・箇条書きを中心に構成。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次は「ビジネスハイライト」「第2四半期業績」「上市製品・研究開発パイプライン」などで構成。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「開発計画の再検討＆開発再開（※詳細は非開示）」「臨床試験の進展（※詳細は非開示）」。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「2025年12月期の成約を目指して交渉中」「本年第4四半期に承認申請を予定」「超えると期待」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「探索研究投資63億円（3カ年）」「設備投資」欄を掲載。」）
