# ラクオリア創薬（4579） 2025年12月期 第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4579/disclosure/20250814541803
種別: 決算
開示日: 2025-08-14
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/4579

## 何が変わったか

中間期の売上高は前年同期比8.9％増となった一方、営業・経常・最終損益の赤字は前年同期より拡大しました。通期業績予想と年間配当予想は、いずれも従来予想から変更ありません。

## 会社が挙げた理由

韓国で販売中のK-CABの売上が引き続き好調で、処方データの売上は前年同期比14.3％増となりました。一方、事業原価は前年同期比71.4％増、その他の販売費及び一般管理費は9.7％増となり、事業費用全体は10.3％増加しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年1月1日〜2025年6月30日
- 売上高: {"value":1535,"unit":"百万円","yoy_pct":8.9}
- 営業利益: {"value":-190,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 経常利益: {"value":-291,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-354,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- １株当たり当期純利益: △15.49円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":62.9,"前期末":57.4}
- 総資産: {"value":9936,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":6286,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-242,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-52,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":672,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":3422,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3888,"unit":"百万円","yoy_pct":25.1},"営業利益":{"value":118,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"経常利益":{"value":73,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"純利益":{"value":-71,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}}
- 業績予想の修正: 修正なし
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":98,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: 当中間期は特別利益・特別損失ともに計上なし
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 新規0社、除外0社（当中間期における連結範囲の重要な変更：無）
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家及びアナリスト向け、一般投資家向けライブ配信）
- 期末発行済株式数: 24457673
- 期末自己株式数: 181
- 業績の増減要因: K-CABの韓国での売上が好調に推移した一方、事業原価及びその他の販売費及び一般管理費が増加した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率を大きく下回る（原文: 「中間期売上高は1,535百万円、通期予想売上高は3,888百万円と記載されています。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比8.9％増、営業損失は前年同期154百万円から当中間期190百万円、親会社株主に帰属する中間純損失は323百万円から354百万円となっています。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高は1,411百万円から1,535百万円、営業損失は154百万円から190百万円となっています。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「営業損失190百万円、経常損失291百万円、親会社株主に帰属する中間純損失354百万円と記載されています。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」と記載されています。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」と記載されています。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「当中間期の営業損失は190百万円、通期の営業利益予想は118百万円です。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2024年12月期の年間配当金合計は0.00円、2025年12月期予想も0.00円と記載されています。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「中間連結損益計算書で当中間連結会計期間の特別利益、特別損失はいずれも「－」と記載されています。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは、『医薬品の研究開発』並びにこれらに関連する事業内容を行っており、事業区分が単一セグメントのため、記載を省略しております」と記載されています。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「前年同期は売上高1,411百万円、営業損失154百万円、当中間期は売上高1,535百万円、営業損失190百万円です。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は62.9％で、前連結会計年度末比5.5ポイント増と記載されています。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「「営業活動により使用した資金は、242百万円」と記載されています。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「K-CABの売上について「引き続き好調に推移しております」とされ、処方データで前年同期比14.3％増と記載されています。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「K-CABの処方データ売上は1,047億ウォン、前年同期比14.3％増、事業原価は389百万円、前年同期比71.4％増と記載されています。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「K-CABのグローバル展開、各社との提携、共同研究、第三者割当増資後の取り組みなどが詳細に記載されています。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績は以下のとおりとなりました」とする一方、「2025年第4四半期に米国FDAに承認申請を提出する予定」「達成を当社として約束する趣旨のものではありません」と記載されています。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は2025年1月1日から2025年6月30日、売上高1,535百万円、前年同期比8.9％増、通期売上高予想3,888百万円と記載されています。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「地政学的リスクの高まり、米国の関税政策の動向、為替相場の不安定な推移等、依然として先行き不透明な状況」と記載されています。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「前年中間期と当中間期の業績数値が並記され、「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」と記載されています。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」と記載されています。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」と記載されています。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」と記載されています。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「重要な後発事象　該当事項はありません」と記載されています。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「表紙に「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有」と記載されています。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「韓国の消化性潰瘍治療薬市場でのシェア15％、世界54カ国に進出、製品販売国17カ国と記載されています。」）
