# ラクオリア創薬（4579） タミバロテンとがん治療薬併用投与の韓国における用途に関する特許査定のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4579/disclosure/20250805530459
種別: 法定開示書類
開示日: 2025-08-05
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/4579

## 何が変わったか

韓国で出願していた、タミバロテンとがん治療薬を併用する用途に関する特許が、審査を通過して特許査定を受けた。特許料の納付後に韓国で特許権が発生する見込みである。

## 会社が挙げた理由

タミバロテンなどのレチノイドがメフリン遺伝子の発現を増強し、がん促進性CAFをがん抑制性CAFに変換する作用、および併用投与によりがんの治療効果が増強されることが見出されたため。今回の査定により、韓国における知的財産権が強化される。

## 開示の要点

- 対象となる事項: タミバロテンとがん治療薬の併用療法に関する韓国特許の特許査定
- 決定機関: 韓国の各国特許庁（審査による特許査定）
- 決定日: 2025年8月5日（特許査定の連絡日）
- 実施日: 特許料納付後に登録特許となり、韓国で特許権が発生する予定
- 対象期間: not_disclosed
- 金額: not_disclosed
- 数量・規模: 韓国特許出願番号10-2023-7000437
- 業績への影響: 2025年12月期の通期連結業績への影響はございません
- 理由: タミバロテンなどのレチノイドがメフリン遺伝子の発現を増強し、がん促進性CAFをがん抑制性CAFに変換させる作用を持つこと、および併用投与によってがんの治療効果が増強されることが見出されたため。韓国における知的財産権が強化されるため。
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 特許査定後に特許料を納付し、韓国で登録特許となる。今後も知的財産のポートフォリオの強化・充実に努める。

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「本特許査定による2025年12月期…の通期連結業績への影響はございません」」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予想は据え置き（原文: 「「通期連結業績への影響はございません」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 事業の運営（原文: 「「タミバロテンとがん治療薬の併用投与の韓国における用途に関する特許査定」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 影響は軽微と明記（原文: 「「通期連結業績への影響はございません」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年8月5日」「出願番号10-2023-7000437」「2025年12月期」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「2025年8月5日」「出願番号10-2023-7000437」「2025年1月1日～2025年12月31日」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 第三者の名称あり（原文: 「「各国特許庁の審査によって…特許査定」「韓国で出願しておりました特許」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手方企業に関する記載なし」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: なし（原文: 「「特許料を納付することによって、登録特許となり…特許権が発生」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「「知的財産権が強化されることとなりました」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「「日本に続き韓国においても」」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「このたび、特許査定の連絡を受けました」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「今後も知的財産のポートフォリオの強化・充実に努めてまいります」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「特許査定の連絡を受けました」「特許査定の後に特許料を納付することによって、登録特許となる」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年8月5日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「特許査定の連絡を受けました」「寄与するものと考えています」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: あり（原文: 「「特許査定の後に特許料を納付することによって、登録特許となり…特許権が発生」」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「出願番号10-2023-7000437」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「韓国における用途に関する特許査定」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「タミバロテンの今後の開発等を通じて中長期的に当社グループの企業価値の向上に寄与」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 理由なく欠落（原文: 「「通期連結業績への影響はございません」以外の金額・日付の記載なし」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「知的財産権が強化されることとなりました」「企業価値の向上に寄与するものと考えています」」）
