# ラクオリア創薬（4579） 2025年12月期　第１四半期決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4579/disclosure/20250515554243
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-05-15
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/4579

## 何が変わったか

2025年12月期第1四半期は、事業収益が前年同期比48.8%増の965百万円、営業利益が同109.2%増の93百万円となった。一方、親会社株主に帰属する四半期純損益は5百万円の損失だった。

## 会社が挙げた理由

ロイヤルティ収益が614百万円で前年同期比11.3%増加し、契約一時金・マイルストン・研究協力金を含むその他収益が351百万円で前年同期比262%増加した。子会社ファイメクスがアステラス製薬との共同研究で目標を達成し、一時金200百万円を受領したことも示されている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年12月期 第1四半期
- 売上高: {"value":965,"unit":"百万円","yoy_pct":48.8}
- 営業利益: {"value":93,"unit":"百万円","yoy_pct":109.2}
- 経常利益: {"value":29,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed（前年は△77百万円、増減率は「-」）"}
- 純利益: {"value":-5,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed（前年は△78百万円、増減率は「-」）"}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed（第1四半期の数値は記載されているが、累計との区別は示されていない）
- 通期業績予想: {"事業収益":{"value":3888,"unit":"百万円"},"その他の科目":"not_disclosed"}
- 通期予想に対する進捗率: {"事業収益":"24.8%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"自己資本比率":{"value":57.5,"unit":"%","実績":"前期末比0.1ポイント増"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: 機動的に検討予定（取得枠の金額・株数・期間はnot_disclosed）
- 設備投資額: {"value":250,"unit":"百万円（ラボの設備強化、2025年5月～2027年12月）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: HK inno.N Corporationとの資本業務提携、新規モダリティを含む創薬研究基盤への投資、開発パイプライン拡充への投資、ラボ設備の強化、日産化学との特定神経疾患ノウハウに関する独占的ライセンス契約

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「通期計画 3,888百万円に対し、当第１四半期で 965百万円を計上」「通期計画達成率 24.8％」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「業績概要は「2025年12月期 第1四半期」として掲載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「事業収益965百万円（前年同期比48.8%増）」などの記載はあるが、「過去最高」の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2025年期初発表（2025年2月14日）」と「今回発表（2025年5月15日）」を比較し、2025年～2027年の事業収益見通しをいずれも「111億円」と記載。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「ロイヤルティ614百万円、+11.3％」「その他351百万円、+262％」「一時金200百万円」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「アステラス製薬株式会社との共同研究において目標達成による一時金200百万円を受領」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「事業収益」「営業利益」「経常利益」「親会社株主に帰属する四半期純利益」を連結業績として掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「販管費および売上原価の数値内訳の記載は確認できない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明なし（原文: 「「四半期純損失 5百万円」および「親会社株主に帰属する四半期純利益 △5百万円」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「免責事項では「金利、通貨為替変動」などに言及しているが、前提数値は示していない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクや不確実性の列挙はあるが、金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「「通期計画達成率24.8％」の記載はあるが、残り期間に必要な水準の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料の目次・本文に中期経営計画の記載は確認できない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「HK inno.N社との資本業務提携を実施」「日産化学社と締結」「新規モダリティをはじめとする創薬研究基盤の強化」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「世界15カ国で販売中」「48カ国に進出」「韓国国内シェアNo.1」「EE n=1,250」「NERD n=800」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「発売以来２桁成長を維持」「世界15カ国で販売中」「48カ国に進出」「良好なトップライン結果」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量の分解指標の記載は確認できない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「組織・人事の頁には役員・執行役員人事があるが、従業員数の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「世界の消化性潰瘍剤の市場は2兆円規模」「胃酸分泌抑制剤の韓国国内シェアNo.1」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「財務基盤強化に応じて実施予定」「自己株式の取得 機動的に検討」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「自己株式の取得　機動的に検討」。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率57.5％（前期末比0.1ポイント増）」のみ記載。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「新規モダリティ…創薬研究基盤の強化341百万円」「開発パイプラインの拡充426百万円」「ラボの設備強化250百万円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年12月期 第1四半期決算説明会資料」で、目次に業績・パイプライン・資本業務提携等を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「HK inno.N社について」「Kolmar Groupは…」などの会社紹介頁がある一方、「第1四半期業績」「研究開発パイプライン」等が資料の中心。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「開発計画の再検討＆開発再開（※詳細は非開示）」「臨床試験の進展（※詳細は非開示）」。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「想定される進捗イベントの内容や時期は、現在における見込み、予測およびリスクを伴う当社独自の想定」。」）
