# ラクオリア創薬（4579） 株式会社デ・ウエスタン・セラピテクス研究所との共同研究の成果のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4579/disclosure/20250515554217
種別: 業務提携
開示日: 2025-05-15
Komoriの読み（0-100）: 37
企業ページ: https://komori.app/company/4579

## 何が変わったか

デ・ウエスタン・セラピテクス研究所との眼疾患治療薬の共同研究で、網膜疾患の動物モデルに良好な薬理作用を確認した。共同研究は継続し、次の段階への協業可能性を検討する。

## 会社が挙げた理由

両社の基盤技術を組み合わせ、網膜疾患の動物モデルで良好な薬理作用が確認されたため。会社は、本件が中長期的に研究開発ポートフォリオの強化につながると説明している。

## 開示の要点

- 提携先の名称: 株式会社デ・ウエスタン・セラピテクス研究所
- 提携先の事業内容: キナーゼ阻害剤（低分子化合物）の創製に強みをもち、自社創製の上市薬を保有しております。現在、眼科領域に注力し、再生医療製品を手掛ける等、患者様の最適な治療の提供に貢献できるよう取り組んでおります。
- 提携先の所在地: 愛知県名古屋市
- 提携先の資本金: not_disclosed
- 提携先の売上高: not_disclosed
- 提携先の営業利益: not_disclosed
- 提携の種類: 業務提携
- 提携の内容: ラクオリア創薬は自社のイオンチャネル創薬技術を活かして特定のイオンチャネルを標的とした化合物群の合成を担当、DWTIは自社の眼科領域での評価技術を活かして薬効薬理試験等により本化合物群の眼疾患治療薬の可能性を検証
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提携開始日: 2022年12月より開始
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: 2025年12月期業績予想の変更はありませんが、中長期的には、当社の研究開発ポートフォリオの強化に繋がるものと考えております。
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 業務提携のみ（原文: 「「両社が実施中の眼疾患治療薬創製に向けた共同研究」」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「出資額・取得価額に関する記載は確認できない。」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「主要株主の異動に関する記載は確認できない。」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 行為の種類は特定（原文: 「「ラクオリア創薬は…化合物群の合成を担当し、DWTIは…薬効薬理試験等により…可能性を検証」」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: 共同開発（原文: 「「眼疾患治療薬創製に向けた共同研究」」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一機能に限定（原文: 「「化合物群の合成を担当」「薬効薬理試験等により…可能性を検証」」）
- 両社の事業の重なりについて、何が書かれているか。: 財務への言及なし（原文: 「競合・相互補完性に関する明示的な記載は確認できない。」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「DWTIとラクオリア創薬は、両社の基盤技術を組み合わせて画期的な新薬を患者の皆さまにお届けするべく研究開発を進めてまいります。」」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 名称と事業内容のみ（原文: 「「デ・ウエスタン・セラピテクス研究所は…キナーゼ阻害剤（低分子化合物）の創製に強みをもち…現在、眼科領域に注力」」）
- この提携は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「DWTI（本社：愛知県名古屋市）」「ラクオリア創薬株式会社（本社：愛知県名古屋市）」」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 方向のみ（原文: 「「新たな開発候補品の創出を目指してまいります。」」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 項目別・数値なし（原文: 「「ラクオリア創薬は…合成を担当し、DWTIは…薬効薬理試験等により…検証」」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「これらの条件に関する記載は確認できない。」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本件による2025年12月期業績予想の変更はありません」」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「網膜疾患の動物モデルにおいて良好な薬理作用が確認されました。」」）
