# ラクオリア創薬（4579） 胃酸分泌抑制剤tegoprazanの中東・北アフリカ地域におけるサブライセンス地域拡大のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4579/disclosure/20250507531859
種別: 業務提携
開示日: 2025-05-07
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/4579

## 何が変わったか

HKイノエン社がTabuk社に認めているtegoprazanの販売対象地域に、エジプトなど6カ国を追加し、対象地域を10カ国から16カ国へ拡大しました。これにより、tegoprazanは世界54カ国に進出することになります。

## 会社が挙げた理由

Tabuk社が中東・北アフリカ地域で強力な販売網とマーケティング能力を持つ大手製薬企業であり、tegoprazanの市場浸透とさらなる拡大が期待されるため。なお、本件によるHKイノエン社からの一時金の受領はありません。

## 開示の要点

- 提携先の名称: HK inno.N Corporation、Tabuk Pharmaceutical Manufacturing Company
- 提携先の事業内容: Tabuk社は、中東・北アフリカ地域において強力な販売網およびマーケティング能力を有するサウジアラビアの大手製薬企業
- 提携先の所在地: 韓国・オソン、サウジアラビア・リヤド
- 提携先の資本金: not_disclosed
- 提携先の売上高: 2024年の韓国国内売上（院外処方実績）1,969億韓国ウォン（約196.9億円）
- 提携先の営業利益: not_disclosed
- 提携の種類: 業務提携
- 提携の内容: 中東・北アフリカ地域においてtegoprazan製品を販売するためのライセンス契約の対象地域を拡大、エジプト、スーダン、エチオピア、モロッコ、イエメン、リビアの6カ国を追加
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: 一時金の受領はありません
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: 2025年5月7日
- 提携開始日: not_disclosed
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: 本件に伴うHKイノエン社からの一時金の受領はありませんが、tegoprazanの更なる進展により当社グループの中長期的な価値向上に資するものと考えております。
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 提携の拡大（原文: 「このたびの地域拡大契約により、Tabuk社の対象地域は、エジプト、スーダン、エチオピア、モロッコ、イエメン、リビアの６カ国が追加となり、合計16カ国に拡大されます。」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本件に伴うHKイノエン社からの一時金の受領はありません。」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「主要株主の異動に関する記載はありません。」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 製品・案件名まで具体（原文: 「当社がHKイノエン社に導出した胃酸分泌抑制剤tegoprazan」「中東・北アフリカ地域においてtegoprazan製品を販売するためのライセンス契約」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: OEM・製品連携（原文: 「中東・北アフリカ地域においてtegoprazan製品を販売するためのライセンス契約を締結しました。」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 製品と販路に及ぶ（原文: 「Tabuk社は、中東・北アフリカ地域において強力な販売網およびマーケティング能力を有するサウジアラビアの大手製薬企業」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「HKイノエン社およびTabuk社のコメントの記載はありません。」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 名称と事業内容のみ（原文: 「Tabuk Pharmaceutical Manufacturing Company」「中東・北アフリカ地域において強力な販売網およびマーケティング能力を有するサウジアラビアの大手製薬企業」）
- 相手方と当社の間には、提携前からどのような関係があったと書かれているか。: 取引・人的関係あり（原文: 「当社は、HKイノエン社との間で、日本を除く全世界の開発・製造・販売に関する再実施許諾権（サブライセンス権）付き独占的ライセンス契約を締結しております。」）
- この提携は国境をまたぐか。: 相手が海外（原文: 「HK inno.N Corporation（本社：韓国・オソン）」「Tabuk Pharmaceutical Manufacturing Company（本社：サウジアラビア・リヤド）」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 数値のみ（原文: 「６カ国が追加となり、合計16カ国に拡大されます。」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 趣旨のみ（原文: 「このたびの地域拡大契約により、Tabuk社の対象地域は、エジプト、スーダン、エチオピア、モロッコ、イエメン、リビアの６カ国が追加となり、合計16カ国に拡大されます。」）
- 日程はどこまで示されているか。: 締結日のみ（原文: 「本日、HKイノエン社は、当社がHKイノエン社に導出したtegoprazanにつきまして、中東・北アフリカ地域におけるライセンス契約の地域拡大契約を締結したことを公表しました。」「2025年５月７日」」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「株式の保有方針、ロックアップ、譲渡制限、解消条件に関する記載はありません。」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 大きいが金額なし（原文: 「本件に伴うHKイノエン社からの一時金の受領はありませんが、tegoprazanの更なる進展により当社グループの中長期的な価値向上に資するものと考えております。」）
- 提携の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 記載なし（原文: 「本件による事業規模や業績への具体的な影響の大きさに関する記載はありません。」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2025年５月７日」「６カ国が追加となり、合計16カ国に拡大されます。」）
