# ラクオリア創薬（4579） 日産化学株式会社の創薬研究成果に関するライセンス契約締結のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4579/disclosure/20250314594107
種別: 業務提携
開示日: 2025-03-14
Komoriの読み（0-100）: 39
企業ページ: https://komori.app/company/4579

## 何が変わったか

ラクオリア創薬が、日産化学の神経疾患領域に関する創薬研究成果の一部について、全世界で研究・開発・販売できる独占的ライセンスを取得した。これを基に、神経疾患治療薬の開発候補品の創製と開発を進める。

## 会社が挙げた理由

ラクオリア創薬の神経疾患領域での創薬研究の取り組みと、日産化学が研究成果を基に価値創造を目指す方針が合致したため。また、日産化学の創薬ノウハウにラクオリア創薬の研究開発力を加え、創薬バリューチェーンを構築するため。

## 開示の要点

- 提携先の名称: 日産化学株式会社
- 提携先の事業内容: 機能性材料事業、農業化学品事業、化学品事業、ヘルスケア事業を通じて、社会課題解決に貢献する製品・サービスを提供
- 提携先の所在地: 東京都中央区
- 提携先の資本金: not_disclosed
- 提携先の売上高: not_disclosed
- 提携先の営業利益: not_disclosed
- 提携の種類: 業務提携
- 提携の内容: 日産化学の研究成果の一部である特定の神経疾患に関するノウハウに関して、全世界で研究・開発・販売を行うための再実施権付独占的通常実施権を取得、開発候補品を創製、開発を進める、日産化学は、ラクオリア創薬より契約一時金を受領するとともに、本契約の研究成果に基づいたマイルストン並びに再実施に係るロイヤルティを受ける権利を取得
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: 2025年3月14日
- 提携開始日: not_disclosed
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: 本件による2025年12月期業績への影響は軽微であり、2025年12月期の通期連結業績予想に変更はない。
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 業務提携のみ（原文: 「日産化学が保有する新規創薬研究成果の一部を対象とした独占的ライセンス契約を締結しました。」）
- 資本はどちら向きに動くか。: 資本の移動なし（原文: 「日産化学は、ラクオリア創薬より契約一時金を受領するとともに、本契約の研究成果に基づいたマイルストン並びに再実施に係るロイヤルティを受ける権利を取得します。」）
- 資本移動の後の持株比率はどの水準か。: 該当なし（原文: 「全世界で研究・開発・販売を行うための再実施権付独占的通常実施権を取得」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「日産化学は、ラクオリア創薬より契約一時金を受領するとともに、マイルストン並びに再実施に係るロイヤルティを受ける権利を取得します。」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文および別紙に、主要株主または筆頭株主の異動に関する記載はない。」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 行為の種類は特定（原文: 「全世界で研究・開発・販売を行うための再実施権付独占的通常実施権を取得し、開発候補品を創製、開発を進めてまいります。」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: 共同開発（原文: 「日産化学により蓄積された独自の創薬ノウハウを基に、ラクオリアが培った研究開発力を付加することによって、短期間での新たな開発候補品の創出を目指します。」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一機能に限定（原文: 「特定の神経疾患に関するノウハウに関して、全世界で研究・開発・販売を行うための再実施権付独占的通常実施権を取得」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「日産化学については事業内容の説明が掲載されているが、日産化学の発言・コメントは掲載されていない。」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 名称と事業内容のみ（原文: 「日産化学株式会社（本社：東京都中央区）／「機能性材料事業」「農業化学品事業」「化学品事業」「ヘルスケア事業」の4事業を通じて、社会課題解決に貢献する製品・サービスを提供します。」）
- この提携は国境をまたぐか。: 狙う市場が海外（原文: 「日産化学株式会社（本社：東京都中央区）／全世界で研究・開発・販売を行うための再実施権付独占的通常実施権を取得」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 方向のみ（原文: 「中長期的には、当社の研究開発ポートフォリオの強化および開発パイプラインの拡充に繋がるものと考えております。」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 趣旨のみ（原文: 「本契約の締結により、ラクオリア創薬は、日産化学の研究成果の一部である特定の神経疾患に関するノウハウに関して、全世界で研究・開発・販売を行うための再実施権付独占的通常実施権を取得し……」）
- 日程はどこまで示されているか。: 締結日のみ（原文: 「2025年3月14日／この度、日産化学が保有する新規創薬研究成果の一部を対象とした独占的ライセンス契約を締結しました。」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「株式の保有方針、ロックアップ、譲渡制限、提携解消条件に関する記載はない。」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「本件による2025年12月期業績への影響は軽微であり、2025年２月14日に公表した2025年12月期の通期連結業績予想に変更はございません。」）
- 提携の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「本件による2025年12月期業績への影響は軽微／中長期的には、当社の研究開発ポートフォリオの強化および開発パイプラインの拡充に繋がるものと考えております。」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「短期間での新たな開発候補品の創出を目指します。」）
