# ラクオリア創薬（4579） 2024年12月期 決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4579/disclosure/20250214576507
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-02-14
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/4579

## 何が変わったか

2024年12月期は事業収益が過去最高となった一方、契約一時金の翌期ずれなどで期初計画を下回り、営業・経常・純利益は赤字となった。あわせて、2025年12月期以降の業績計画と中期目標を見直した。

## 会社が挙げた理由

契約一時金の翌期への期ずれ等で事業収益が1,000百万円減少し、子会社の共同研究の進捗遅延などで400百万円減少した。事業費用は臨床開発準備費用等の減少などにより計画を下回った。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年12月期
- 売上高: {"value":3107,"unit":"百万円","yoy_pct":63.5}
- 営業利益: {"value":-213,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-361,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":-495,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"2025年12月期":{"事業収益":{"value":3889,"unit":"百万円"},"事業費用":{"value":3769,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":118,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":73,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":-71,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":654,"unit":"百万円"}}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 収益・導出は2024年期初計画を達成できていない状況
- セグメント別実績: {"ラクオリア創薬":{"事業収益":{"value":2496,"unit":"百万円"}},"ファイメクス/テムリック":{"事業収益":{"value":611,"unit":"百万円"}},"利益":"not_disclosed"}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"為替レート":{"value":140,"unit":"米ドル/日本円"},"2025年の事業収益想定":"2024年と同水準のロイヤルティ収入、契約一時金・マイルストン・研究協力金収入の獲得を予定"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: Velovia Pharma, LLCとの動物薬4化合物に関するオプション・ライセンス契約、ファイメクスの完全子会社化とグループ内協働体制の構築、IRAK-M分解誘導薬の追加と前臨床開発、創薬モダリティ拡張への投資拡大

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「収益・導出は2024年期初計画を達成できていない状況」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を下回る（原文: 「「収益・導出は2024年期初計画を達成できていない状況」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2024年12月期 通期連結業績概要」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「過去最高の事業収益3,107百万円を上げる」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2024年12月期 業績予想（修正）（2024年12月13日）」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「主な増減理由」欄に「契約一時金 翌期に期ずれ等 △1,000百万円」などを記載」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「契約一時金 翌期に期ずれ等 △1,000百万円」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「事業収益計画の概要」に「ラクオリア創薬」「ファイメクス/テムリック」の収益を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「臨床開発準備費用等 △679百万円」「事業原価等 契約期ずれ等 △174百万円」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「営業損失 213百万円、経常損失 361百万円、当期純損失 495百万円」および主な増減理由の金額記載」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「為替（米ドル/日本円）140」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「金利、通貨為替変動といった…経済状況が含まれます」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「2025年の営業黒字化を目指す」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「2024年期初計画の達成状況」および「達成」「継続」「未達」「方針転換」の表示」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「Velovia Pharma, LLC…と新たに契約」「ファイメクス株式会社を完全子会社化」「IRAK-M分解誘導薬を新たに追加」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「世界15カ国で販売中」「48カ国に進出」「前年比24.4%増」「韓国国内シェアNo.1」「600億円以上」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「韓国での販売は好調に推移（前年比24.4%増）」「48カ国に進出」「シェアNo.1を維持」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量を組み合わせた指標の記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画の記載なし」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「国内市場規模 約2,500億円」「胃酸分泌抑制剤の韓国国内シェアNo.1」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の数値記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「モダリティの拡張への投資拡大」とあるが、金額は記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2024年12月期 決算説明会資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「免責事項」「自己紹介」に続き、業績・事業計画・パイプラインを掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「STAND Therapeutics株式会社…共同研究内容は非開示」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「事業収益合計3,889百万円を見込む」「収入の獲得を予定」「ロイヤルティ収入増加に期待」」）
