# ラクオリア創薬（4579） 2024年12月期 通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4579/disclosure/20241213538084
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-12-13
Komoriの読み（0-100）: 74
企業ページ: https://komori.app/company/4579

## 何が変わったか

2024年12月期の通期連結業績予想を下方修正し、売上高は1,400百万円減少、利益は黒字予想から赤字予想に変更した。

## 会社が挙げた理由

テゴプラザンの日本国内向けライセンス契約の締結交渉が、日本の医薬品マーケット動向や臨床開発に向けた資金調達環境の影響で翌年度にずれ込む見通しとなったこと、また子会社の新たな共同研究契約やライセンス交渉が進展しなかったこと。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":4535,"revised_forecast":3135,"change":-1400,"change_rate":"△30.9","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":313,"revised_forecast":-234,"change":-547,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":290,"revised_forecast":-476,"change":-766,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":236,"revised_forecast":-584,"change":-820,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":10.91,"revised_forecast":-26.76,"change":"－","change_rate":"－","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2024年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024年２月14日
- 前期実績: 連結売上高1,901百万円、連結営業利益△337百万円、連結経常利益△293百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△323百万円、連結当期純利益△14.98円銭（2023年12月期）
- 修正の理由: テゴプラザンの日本国内向けライセンス契約の締結交渉が日本の医薬品マーケット動向や臨床開発に向けた資金調達環境の影響で翌年度にずれ込み、1,000百万円減少した。子会社では、ファイメクスの新たな共同研究契約やテムリックのライセンス交渉が進展せず、400百万円減少した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2024年12月期（2024年１月１日～2024年12月31日）の業績予想を下記の通り修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2024年12月期 通期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「「連結売上高」「連結営業利益」「連結経常利益」「親会社株主に帰属する当期純利益」の各欄に前回発表予想と今回修正予想を記載」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「売上高は4,535百万円から3,135百万円、営業利益は313百万円から△234百万円、当期純利益は236百万円から△584百万円」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「「増減率（%）」欄で売上高は「△30.9」、営業利益・経常利益・当期純利益は「－」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および表に「通期連結業績予想」「連結売上高」「連結営業利益」などと記載」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益」前回発表予想236百万円、今回修正予想△584百万円、増減額△820百万円」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「売上高の「増減率（%）」は「△30.9」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回修正予想は△584百万円、前期連結実績は△323百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「業績予想を下記の通り修正」とし、売上高・営業利益・経常利益・当期純利益の各項目に今回修正予想を記載」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由はライセンス契約や共同研究契約の進捗および売上高減少について記載しており、特別損失等の記載はない」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「ライセンス契約の締結交渉」「新たな共同研究契約やテムリックでのライセンス交渉が進展せず」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「胃酸分泌抑制剤tegoprazan（テゴプラザン）」「日本国内」「ファイメクス」「テムリック」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「日本における医薬品マーケット動向や臨床開発に向けた資金調達環境の影響」「ファイメクスでの新たな共同研究契約やテムリックでのライセンス交渉が進展せず」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「「当初の業績予想より1,000百万円減少」「当初の業績予想より400百万円減少」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「日本における医薬品マーケット動向や臨床開発に向けた資金調達環境の影響」「交渉は継続しているものの契約締結は翌年度にずれ込み」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「1,000百万円減少」「400百万円減少」「契約締結は翌年度にずれ込み」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「交渉は継続しているものの契約締結は翌年度にずれ込み」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「事業収益において、前回発表予想比1,400百万円（同30.9％）減少する見通し」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「子会社においては、ファイメクスでの新たな共同研究契約やテムリックでのライセンス交渉が進展せず」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由に投資・費用への振り向けに関する記載はない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由に工場再編・撤退・拠点整理に関する記載はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2024年12月13日」、対象期間「2024年１月１日～2024年12月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2024年２月14日に公表いたしました『2024年12月期 決算短信〔日本基準〕』における…業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2024年12月期 通期連結業績予想数値の修正」「2024年12月期の業績予想を…修正いたします」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想に関する記載はない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「業績予想を…修正することといたしました」「減少する見通しとなり」「実際の業績は、今後起こりうる様々な要因によって予想数値と異なる場合があります」」）
