# ラクオリア創薬（4579） グレリン受容体作動薬エルーラの日本国内における販売開始のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4579/disclosure/20241122528172
種別: その他開示
開示日: 2024-11-22
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/4579

## 何が変わったか

ラクオリア創薬が導出した猫用医薬品「エルーラ®」について、エランコジャパンが日本国内での販売を2024年11月20日に開始した。

## 会社が挙げた理由

エランコ社の日本法人であるエランコジャパン株式会社が販売を開始したため。会社は、本件が今後の売上高増大につながり、中長期的に事業収益および企業価値の向上に寄与すると考えている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: エルーラ®、capromorelin（RQ-00000005／AT-002）
- 相手先: エランコジャパン株式会社、Elanco Animal Health Inc.（エランコ社）
- 相手先の概要: Elanco Animal Health Inc.は米国インディアナ州に本社を置く。エランコジャパン株式会社はエランコ社の日本法人。その他の会社概要はnot_disclosed。
- 当社との関係: 当社は2010年12月にAratana Therapeutics Inc.（現エランコ社）と、capromorelinの動物用医薬品としての全世界における商用化に関する導出契約を締結。
- 契約金額: 一時金は無い。その他の契約金額はnot_disclosed。
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2010年12月
- 提供開始日: 2024年11月20日（販売開始済み）
- 適用分野: 慢性疾患に伴う食欲不振や体重減少を示す猫の体重増加を目的とした動物用医薬品
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 米国インディアナ州（Elanco Animal Health Inc.本社）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 摂食量増加、体重増加を刺激する代謝変化
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 2024年12月期の通期連結業績への影響はない。一時金もない。中長期的には事業収益および企業価値の向上に寄与すると考えている。
- 出典: Freeman LM 2012、Peterson M et al. 2016、Freeman LM et al. 2016、Williams J et al. 2017（参考文献）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2024年11月20日、猫用医薬品『エルーラ®』の販売を開始しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「2010年12月に、Aratana Therapeutics Inc.（現エランコ社）と…全世界における商用化に関する導出契約を締結しております」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024年11月20日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「これらに続いて日本国内でも販売されることとなりました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「発表日「2024年11月22日」／「2024年11月20日…販売を開始しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「販売を開始しました」／「寄与するものと考えております」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「エランコジャパン株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「当社からElanco Animal Health Inc.へ導出した…」／「エランコ社の日本法人であるエランコジャパン株式会社が…販売を開始」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：米国インディアナ州」／「エランコ社の日本法人」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「エランコ社の日本法人」／「導出契約を締結」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「エランコジャパン株式会社が…販売を開始」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「一時金は無く」／「通期連結業績への影響はございません」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「「一時金は無く」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「エランコジャパン株式会社の発表資料をご参照ください」／参考文献の記載」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「今後の売上高増大につながり…寄与するものと考えております」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「今後の売上高増大につながり、中長期的に当社の事業収益および企業価値の向上に寄与」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「2024年12月期…の通期連結業績への影響はございません」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「日本国内における販売開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「猫用医薬品『エルーラ®』」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「国内初となる」／「日本国内でも販売される」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社製品の販売・展開（原文: 「「当社からElanco Animal Health Inc.へ導出した」／「エランコジャパン株式会社が…販売」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社から…導出した…につきまして」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「国内初」／「承認された初めての選択的グレリン受容体作動薬」／「参考文献」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「日本国内における販売開始」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「販売を開始しました」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「これまで、食欲不振や体重減少に対する治療薬として承認された動物用医薬品は国内にありませんでした」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「capromorelin（RQ-00000005／AT-002）」／「エルーラ®」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」／「会社名」／「代表者名」／「（コード番号：4579）」／「問合せ先」／「以 上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「国内初」／「初めての選択的グレリン受容体作動薬」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「通期連結業績への影響はございません」／「寄与するものと考えております」」）
