# ラクオリア創薬（4579） 2024年12月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4579/disclosure/20241114522967
種別: 決算
開示日: 2024-11-14
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/4579

## 何が変わったか

2024年12月期第3四半期累計の売上高は前年同期比58.4％増の2,369百万円となり、営業損失も27百万円まで縮小しました。一方、営業外費用の増加などにより経常損失は231百万円、最終損失は339百万円に拡大しました。

## 会社が挙げた理由

韓国で販売中のK-CAB®の売上が好調に推移し、処方データが前年同期比24.6％増となったほか、コロンビアでの販売承認取得やフランスでのELURA®発売に伴う一時金を受領しました。一方、事業原価・研究開発費・販売費及び一般管理費が増加し、シンジケートローン手数料や為替差損などの営業外費用も計上しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年1月1日〜2024年9月30日
- 売上高: {"value":2369,"unit":"百万円","yoy_pct":58.4}
- 営業利益: {"value":-27,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-231,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-339,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △15.71円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":57.5,"前期末":88.7}
- 総資産: {"value":9751,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":5631,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":229303,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-3864463,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":3048283,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":3000310,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":4535,"unit":"百万円","yoy_pct":138.5},"営業利益":{"value":313,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":290,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":236,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":144670,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"投資有価証券売却益","value":9379,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"投資有価証券売却損","value":5600,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: 該当事項はありません。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（ライブ配信、対象者：not_disclosed）
- 期末発行済株式数: 21638781
- 期末自己株式数: 178
- 業績の増減要因: K-CAB®の韓国での売上が好調に推移し、処方データは1,422億ウォンで前年同期比24.6％増となった。コロンビアでの販売承認取得及びフランスでのELURA®発売に伴う一時金を受領した。一方、事業原価、研究開発費、その他の販売費及び一般管理費が増加し、シンジケートローン手数料や為替差損も計上した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率を大きく下回る（原文: 「「2024年12月期第３四半期」売上高2,369百万円、「通期」予想4,535百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「第3四半期累計の営業損失は「△27」百万円、通期営業利益予想は「313」百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比「58.4％増」、営業損失は前年同期の△108百万円から△27百万円、経常損失は△36百万円から△231百万円、最終損失は△117百万円から△339百万円。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は1,495百万円から2,369百万円、営業損失は△108百万円から△27百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「営業損失「△27」百万円、経常損失「△231」百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失「△339」百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「第3四半期累計の営業損失は「△27」百万円、通期営業利益予想は「313」百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2023年12月期の年間配当合計は「0.00」、2024年12月期予想も「0.00」。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当欄には年間配当金と「配当予想からの修正の有無：無」の記載があるが、還元方針の数値目標は示されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益「投資有価証券売却益」9,379千円、特別損失「投資有価証券売却損」5,600千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「特別損失の記載は「投資有価証券売却損」5,600千円であり、減損損失の項目は記載されていない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「事業区分が単一セグメントのため、記載を省略しております」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「前年同期は売上高1,495百万円・営業損失△108百万円、当期は売上高2,369百万円・営業損失△27百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は「57.5％（前連結会計年度末比31.2ポイント減）」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは当期「229,303」千円、前年同期「△405,107」千円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「K-CAB®の売上が引き続き好調に推移」、「処方データで1,422億ウォン（前年同期比24.6％増）」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「処方データ1,422億ウォン、事業原価396百万円、研究開発費1,255百万円、その他の販売費及び一般管理費744百万円。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「K-CAB®の売上が引き続き好調」、「販売承認を取得」、「研究開発を進めております」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期の連結業績予想に変更はありません」一方、「新規契約の成約の有無が業績に大きな影響」、「達成を当社として約束する趣旨のものではありません」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2024年１月１日～2024年９月30日」で、売上高2,369百万円、営業損失△27百万円などが記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「新規契約の成約の有無が業績に大きな影響を与えます」、「現在も複数の製薬企業等との交渉が行われている」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更等の4区分がすべて「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象）該当事項はありません」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」、「決算説明会開催の有無：有」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「将来予測の説明では「複数の製薬企業等との交渉」とあるが、受注高・受注残高の数値は示されていない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「韓国市場シェア「15％」、世界「46カ国」に進出、販売国「9カ国」、臨床試験登録「51例」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「「重要な成長戦略」として創薬バリューチェーンの強化には触れているが、中期経営計画の目標・進捗は記載されていない。」）
