# ラクオリア創薬（4579） ストックオプション（新株予約権）の発行に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4579/disclosure/20240913584546
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2024-09-13
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/4579

## 何が変わったか

当社および当社子会社の従業員87名に対し、合計2,090個のストックオプション（新株予約権）を無償で発行することを決議した。行使価額など一部の条件は、2024年9月30日に決定する予定。

## 会社が挙げた理由

当社グループの業績向上に対する意欲・士気を高め、企業価値の向上を図るインセンティブを付与するとともに、株主との価値共有を進めるため。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: ストックオプションとしての新株予約権の発行
- 発行・処分する株式数: 普通株式209,000株（新株予約権2,090個、1個当たり100株）
- 発行価額・処分価額: 新株予約権は無償。行使価額は2024年9月30日に決定予定
- 発行価額の総額: not_disclosed
- 調達する資金の額: 行使時の払込金額の総額および差引手取概算額はnot_disclosed
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: not_disclosed
- 払込期日: 新株予約権と引き換えの金銭の払い込みは不要
- 割当予定先: [object Object]、[object Object]
- 割当予定先の保有方針: not_disclosed
- 希薄化率: not_disclosed
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 行使価額は、新株予約権の割当日の属する月の前月の各取引日の東京証券取引所における終値の平均値に1.05を乗じた金額。ただし、割当日の終値を下回る場合は当該終値
- 行使価額: 当初行使価額は2024年9月30日に決定予定。株式分割・併合、時価を下回る発行等の場合の調整条項あり
- 行使期間: {"開始日":"2026年9月14日","終了日":"2034年9月13日"}
- 新株予約権の個数: {"発行総数":"2,090個（割当予定数）","未行使残の個数":"not_disclosed"}
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: not_disclosed
- 無償取得の事由: 組織再編等に関する議案が株主総会で承認された場合等、新株予約権者が行使条件を満たさず行使できなくなった場合、新株予約権者が死亡した場合
- 対象者の区分と人数: [object Object]、[object Object]
- 株式報酬の総額: not_disclosed
- 引受人・主幹事: not_disclosed
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: not_disclosed
- 直近のエクイティ・ファイナンス: not_disclosed
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: ストック・オプション（原文: 「「当社及び当社子会社の従業員に対し、ストックオプションとして下記のとおり新株予約権を発行することを決議」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「本日開催の取締役会において…新株予約権を発行することを決議しました」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「新株予約権の目的である株式の種類は、当社普通株式209,000株」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「表題「ストックオプション（新株予約権）の発行に関するお知らせ」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 報酬・インセンティブ（原文: 「「業績向上に対する意欲・士気を一層高め、更なる企業価値の向上を図るインセンティブを付与」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「新株予約権と引き換えに金銭の払い込みを要しない」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 資金は動かない（原文: 「「インセンティブ報酬として付与する新株予約権」」）
- 割当先はどれにあたるか。: 従業員（原文: 「「当社従業員66名」「当社子会社従業員21名」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 報酬制度上の理由（原文: 「「ストックオプションとして」「インセンティブ報酬として付与する」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 6者以上（原文: 「「計 87名 2,090個」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 子会社まで拡大（原文: 「「当社及び当社子会社の従業員」」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 算定式・ブックビルディング（原文: 「「前月の各日…終値の平均値に1.05を乗じた金額」「2024年9月30日に決定する予定」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「行使価額…その他未定の部分は…2024年9月30日に決定する予定」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 行使価額は固定（原文: 「「株式分割又は株式併合」「時価を下回る価額で募集株式の発行…を行う場合」には調整」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 退任まで譲渡不可（原文: 「「行使することができる期間到来前に…地位のいずれをも喪失した場合…行使することができない」「任期満了による退任、定年退職…はこの限りではない」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「本日開催の取締役会において…発行することを決議」」）
