# ラクオリア創薬（4579） Elanco Animal Health Inc.によるグレリン受容体作動薬Eluracatのフランスでの販売開始およびマイルストン達成に伴う一時金受領のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4579/disclosure/20240829578157
種別: 業務提携
開示日: 2024-08-29
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/4579

## 何が変わったか

ラクオリア創薬が導出した動物用医薬品Eluracat®がフランスで発売され、販売開始を条件とするマイルストン一時金200万米ドルを受領することが確定した。

## 会社が挙げた理由

Elanco Animal Health Inc.がEluracat®をフランスで発売し、マイルストン達成条件を満たしたため。

## 開示の要点

- 提携先の名称: Elanco Animal Health Inc.（エランコ社）
- 提携先の事業内容: not_disclosed
- 提携先の所在地: 米国インディアナ州
- 提携先の資本金: not_disclosed
- 提携先の売上高: not_disclosed
- 提携先の営業利益: not_disclosed
- 提携の種類: 導出契約
- 提携の内容: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: 2010年
- 提携開始日: not_disclosed
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: マイルストン達成に伴う一時金200万米ドルを受領し、2024年12月期第3四半期の事業収益に計上する。2024年12月期の連結業績予想は現時点では修正しない。
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- 資本はどちら向きに動くか。: 資本の移動なし（原文: 「「マイルストン達成に伴う一時金200万米ドルを受領し」」）
- 資本移動の後の持株比率はどの水準か。: 該当なし（原文: 「本文に株式取得、出資、持株比率に関する記載はなく、「一時金200万米ドルを受領」と記載されている。」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「マイルストン達成に伴う一時金200万米ドルを受領」」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に主要株主・筆頭株主の異動に関する記載はない。」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 製品・案件名まで具体（原文: 「「グレリン受容体作動薬Eluracat®（capromorelin／RQ-00000005／AT-002）」、および「動物用医薬品としての全世界における商用化」」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一機能に限定（原文: 「「本薬剤の有効成分であるcapromorelinの動物用医薬品としての全世界における商用化に関する導出契約」」）
- 両社の事業の重なりについて、何が書かれているか。: 財務への言及なし（原文: 「本文に両社の競合・相互補完・顧客層の重なりに関する記載はない。」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「エランコ社より、…フランスで発売されたとの通知を受けました。」」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 名称のみ（原文: 「「Elanco Animal Health Inc.（本社：米国インディアナ州、以下『エランコ社』）」」）
- 相手方と当社の間には、提携前からどのような関係があったと書かれているか。: 取引・人的関係あり（原文: 「「当社は2010年に、Aratana Therapeutics Inc.（現エランコ社）と…導出契約を締結しております。」」）
- この提携は国境をまたぐか。: 相手が海外（原文: 「「Elanco Animal Health Inc.（本社：米国インディアナ州）」」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「「本薬剤の販売国が今後さらに拡大するものと当社は期待しています。」」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 趣旨のみ（原文: 「「動物用医薬品としての全世界における商用化に関する導出契約を締結しております。」」）
- 日程はどこまで示されているか。: 複数の日付あり（原文: 「「2024年８月29日」、「当社は2010年に…導出契約を締結」、「2024年12月期第３四半期の事業収益に計上します。」」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文にこれらの条件に関する記載はない。」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 業績影響を数値で明示（原文: 「「マイルストン達成に伴う一時金200万米ドルを受領し、2024年12月期第３四半期の事業収益に計上します。」」）
- 提携の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「マイルストン達成に伴う一時金200万米ドルを受領」」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「一時金200万米ドルを受領し、2024年12月期第３四半期の事業収益に計上します。」」）
