# ラクオリア創薬（4579） 2024年12月期 第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4579/disclosure/20240814572008
種別: 決算
開示日: 2024-08-14
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/4579

## 何が変わったか

中間期の売上高は前年同期比39.1％増となった一方、営業損益・経常損益・最終損益はいずれも赤字に転じ、赤字幅が拡大した。ファイメクスの子会社化により、資産・負債も大きく増加した。

## 会社が挙げた理由

K-CABの韓国での売上が好調に推移したほか、ライセンス契約や開発進展に伴う一時金を受領した。一方、事業費用は研究開発費やその他の販売費及び一般管理費の増加などにより前年同期比50.9％増となった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年１月１日～2024年６月30日
- 売上高: {"value":1411,"unit":"百万円","yoy_pct":39.1}
- 営業利益: {"value":-154,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 経常利益: {"value":-277,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-323,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- １株当たり当期純利益: △14.97円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":55.6,"前期末":88.7}
- 総資産: {"value":10125,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":5648,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-129364,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-3669991,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":3194060,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":3114213,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":4535,"unit":"百万円","yoy_pct":138.5},"営業利益":{"value":313,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"経常利益":{"value":290,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"純利益":{"value":236,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":91564,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"投資有価証券売却益","value":9379,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"投資有価証券売却損","value":5600,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"表紙記載":"重要な変更：無","新規":{"会社数":1,"社名":["ファイメクス株式会社"]},"除外":{"会社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"機関投資家及びアナリスト向け、一般投資家向け（ライブ配信）"}
- 期末発行済株式数: 21638281
- 期末自己株式数: 81
- 業績の増減要因: K-CABの韓国での売上が引き続き好調に推移し、ライセンス契約や開発進展に伴う一時金を受領した。一方、事業費用は前年同期比50.9％増加し、研究開発費及びその他の販売費及び一般管理費も増加した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率を大きく下回る（原文: 「中間期売上高は「1,411百万円」、通期予想売上高は「4,535百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比「39.1％増」。営業損失は前年同期「営業損失23百万円」から「営業損失154百万円」、経常利益は「36百万円」から「経常損失277百万円」、親会社株主に帰属する中間純利益は「25百万円」から「中間純損失323百万円」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高は「1,014百万円」から「1,411百万円」、営業損失は「△23百万円」から「△154百万円」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「営業損失「△154百万円」、経常損失「△277百万円」、親会社株主に帰属する中間純損失「△323百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は「313百万円」、中間期実績は「営業損失154百万円」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2023年12月期の年間配当は「0.00」、2024年12月期予想も「0.00」。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当表には前期実績と今期予想として「0.00円」と記載されているが、配当性向・DOE等の方針目標の記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益「投資有価証券売却益 9,379千円」、特別損失「投資有価証券売却損 5,600千円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「特別損益として記載されているのは「投資有価証券売却益」及び「投資有価証券売却損」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは、『医薬品の研究開発』並びにこれらに関連する事業内容を行っており、事業区分が単一セグメントのため、記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「前年同期は売上高「1,014百万円」、営業損失「23百万円」、当中間期は売上高「1,411百万円」、営業損失「154百万円」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は当中間期末「55.6％」、前連結会計年度末「88.7％」で、「前連結会計年度末比33.1ポイント減」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フロー △129,364千円」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「K-CABの売上が引き続き好調に推移しております」「当中間連結会計期間の売上は、院外処方データで919億ウォン（前年同期比24.1％増）」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「K-CABについて「919億ウォン」「前年同期比24.1％増」「韓国の消化性潰瘍治療薬市場でのシェア14％」と記載。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「新たな契約を獲得」「ファイメクス株式会社の発行済株式及び新株予約権の全てを取得し完全子会社」「研究開発活動」を記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「データが第４四半期中頃までに得られる見通し」「製品発売に向けた準備が現在進められております」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2024年１月１日～2024年６月30日」、売上高「1,411百万円」、前年同期比「39.1％増」などと記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: なし（原文: 「将来予測については「通期の連結業績予想に変更はありません」と記載されているが、具体的な名指しのリスク要因は記載されていない。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「表紙の注記事項は「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象）該当事項はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有」。説明会は「機関投資家及びアナリスト向け、一般投資家向け（ライブ配信）」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文および財務諸表に受注高・受注残高の項目は記載されていない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「K-CABについて「前年同期比24.1％増」「市場でのシェア14％」、tegoprazanについて「世界46カ国に進出」「製品が販売されている国は…８カ国」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「業績説明には研究開発、ライセンス、子会社化等の進展が記載されているが、中期経営計画に関する記載はない。」）
