# ラクオリア創薬（4579） Nav1.7およびNav1.8ナトリウムチャネル遮断薬(複素環誘導体)の米国における特許査定のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4579/disclosure/20240717550436
種別: 法定開示書類
開示日: 2024-07-17
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/4579

## 何が変わったか

Nav1.7およびNav1.8ナトリウムチャネル遮断薬の複素環誘導体について、米国で特許を認める査定を受けた。これにより、登録手続きに進めば米国で知的財産権を取得できる段階となった。

## 会社が挙げた理由

当社が創出した新規化合物群について、米国特許庁の審査で特許権を与える価値がある発明と判断されたため。会社は、今回の査定により米国における知的財産権が強化されると説明している。

## 開示の要点

- 対象となる事項: Nav1.7およびNav1.8ナトリウムチャネル遮断薬（複素環誘導体）の米国における特許査定
- 決定機関: 米国の特許庁（審査機関）
- 決定日: 2024年7月17日（特許査定の連絡を受けた日）
- 実施日: 特許料納付後に登録特許となり、特許権が発生する予定
- 対象期間: not_disclosed
- 金額: not_disclosed
- 数量・規模: 米国特許出願番号 17/417,182
- 業績への影響: 2024年12月期の当社業績への影響はございません
- 理由: Nav1.7およびNav1.8ナトリウムチャネル遮断作用を有する新規な化合物群であり、特許権を与える価値がある出願発明と判断されたため
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 特許査定後に特許料を納付することによって登録特許となり、今後の開発等を通じて中長期的に企業価値の向上に寄与する見込み

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 軽微（原文: 「「2024年12月期…の当社業績への影響はございません」」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予想は据え置き（原文: 「「当社業績への影響はございません」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 事業の運営（原文: 「「当社が創出したNav1.7およびNav1.8ナトリウムチャネル遮断薬…の物質特許」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 影響は軽微と明記（原文: 「「2024年12月期…の当社業績への影響はございません」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年７月17日」「出願番号 17/417,182」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「2024年７月17日」「出願番号 17/417,182」「2024年12月期（2024年１月１日～2024年12月31日）」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 第三者の名称あり（原文: 「「本日、特許査定の連絡を受けました」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「「各国特許庁の審査によって…判断された場合」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: なし（原文: 「「特許査定の後に特許料を納付することによって、登録特許となり…特許権が発生」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「「これまで米国で審査中でありましたが、本日、特許査定…を受けました」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「「米国において当社の知的財産権が強化される」「中長期的に当社の企業価値の向上に寄与するものと考えています」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「具体的な過去開示の記載なし」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「米国における特許査定のお知らせ」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「今後も知的財産のポートフォリオの強化・充実に努めてまいります」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「特許査定の連絡を受けました」「特許査定の後に特許料を納付することによって、登録特許となる」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024年７月17日」「本日、特許査定の連絡を受けました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「特許査定…を受けました」「寄与するものと考えています」「応えることが期待されます」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: あり（原文: 「「特許査定の後に特許料を納付することによって、登録特許となり…特許権が発生」」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「物質特許（出願番号 17/417,182）」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「米国における特許査定」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「今後の開発等を通じて、中長期的に当社の企業価値の向上に寄与するものと考えています」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「知的財産権が強化される」「画期的新薬として…期待されます」「企業価値の向上に寄与するものと考えています」」）
