# ラクオリア創薬（4579） 2024年12月期　第１四半期　決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4579/disclosure/20240516599837
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-05-16
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/4579

## 何が変わったか

2024年12月期第1四半期は、事業収益が前年同期比75.1％増の648百万円となり、営業利益は赤字から44百万円の黒字に転じた。経常損失と親会社株主に帰属する四半期純損失も前年同期から縮小した。

## 会社が挙げた理由

ロイヤルティ収入551百万円、契約一時金・マイルストン等97百万円を計上した。子会社ファイメクスの買収に関連して資産・負債が増加し、アステラス製薬との共同研究の初期目標達成による一時金2億円も受領した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年12月期 第1四半期
- 売上高: {"value":648,"unit":"百万円","yoy_pct":75.1}
- 営業利益: {"value":44,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-77,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-78,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する四半期純利益）","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"事業収益":648,"営業利益":44,"経常利益":-77,"純利益":-78,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"事業収益":{"value":4535,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"事業収益":14.3}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: 機動的に検討
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: Velovia Pharma, LLCとのペット用医薬品開発に関する新規ライセンス契約、Xgene社へ導出したTRPM8遮断薬の豪州第I相臨床試験開始、ファイメクスの子会社化とPMIの実施、AI創薬、眼疾患、膜タンパク構造解析、細胞内抗体、mRNA標的創薬に関する外部企業との連携

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「通期計画 4,535百万円に対し、当第１四半期で648百万円を計上」「通期計画達成率 14.3％」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2024年12月期 第１四半期 業績概要」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「ロイヤルティ 551百万円」「その他（契約一時金・マイルストン等）97百万円」「売上債権の増加443百万円」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「アステラス製薬との共同研究における初期目標達成により一時金を受領」「一時金受領（2億円）」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「連結経営成績」「事業収益」「営業利益」などの連結数値」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「売上原価・販管費の内訳に関する記載なし」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「経常利益 △77」「親会社株主に帰属する四半期純利益 △78」「自己資本比率55.9％（前期末比32.8ポイント減）」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「「金利、通貨為替変動」といったリスクの記載はあるが、数値前提の記載なし」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「通期計画達成率14.3％」「3,887」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「Velovia Pharma, LLCとペット用医薬品の開発に関する新規提携」「TRPM8遮断薬の第Ⅰ相臨床試験が豪州で開始」「ファイメクス：子会社化完了」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「EBITDA 89百万円」「46カ国に進出」「自己資本比率55.9％」「フェーズ1・2・3」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「新たに販売承認」「46カ国に進出」「豪州で第Ⅰ相臨床試験開始」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量分解指標の記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用に関する記載なし」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「世界の消化性潰瘍剤の市場は2兆円規模」「がん免疫10兆円（全世界）」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「株主配当金…財務基盤強化に応じて実施予定」「自己株式の取得 機動的に検討」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「自己株式の取得 機動的に検討」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率55.9％」は実績値であり、財務目標の記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「探索研究投資58億円（3カ年）」「前臨床・臨床開発投資17億円（3カ年）」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2024年12月期 第１四半期 決算説明会資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「目次に「第1四半期業績」「上市製品の状況」「パイプラインの状況」などを記載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「見通し情報」「現在における見込み、予測およびリスクを伴う想定」「2024年中の想定イベント」」）
