# ラクオリア創薬（4579） 2024年12月期 第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4579/disclosure/20240515597462
種別: 決算
開示日: 2024-05-15
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/4579

## 何が変わったか

第1四半期は、K-CABなどの販売好調やライセンス契約に伴う一時金収入により、売上高が大幅に増加し、営業損益は赤字から黒字に転換した。一方、経常損益と最終損益は引き続き赤字だった。

## 会社が挙げた理由

K-CABの韓国販売が好調に推移し、保寧製薬グループとのコプロモーションも寄与した。また、tegoprazanの販売承認取得や新規TRPM8遮断薬の臨床試験許可に伴う一時金を受領し、ペット用医薬品の売上も順調に推移した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年1月1日〜2024年3月31日
- 売上高: {"value":648,"unit":"百万円","yoy_pct":75.1}
- 営業利益: {"value":44,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 経常利益: {"value":-77,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-78,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- １株当たり当期純利益: △3.61円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":55.9,"前期末":88.7}
- 総資産: {"value":10689,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":5994,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-410190,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-3746782,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":3540832,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":3079308,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":4535,"unit":"百万円","yoy_pct":138.5},"営業利益":{"value":313,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"経常利益":{"value":290,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"純利益":{"value":236,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"0.00","revised_forecast":"0.00","change":"0.00","change_rate":"－","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":45143,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"投資有価証券売却益","value":8669,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"投資有価証券売却損","value":5600,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":1,"社名":["ファイメクス株式会社"]},"除外":"not_disclosed"}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 21623281
- 期末自己株式数: 51
- 業績の増減要因: K-CABの韓国販売が好調に推移し、保寧製薬グループとのコプロモーションが寄与した。tegoprazanの販売承認取得や新規TRPM8遮断薬の臨床試験許可に伴う一時金を受領し、ペット用医薬品の売上も順調に推移した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率を大きく下回る（原文: 「2024年12月期第1四半期の売上高は648百万円、通期予想は4,535百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「第1四半期の営業利益は44百万円、通期予想は313百万円。売上高は648百万円、通期予想は4,535百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「事業収益648百万円（前年同四半期比75.1％増）、営業利益44百万円（前年同四半期は営業損失108百万円）。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は370百万円から648百万円、営業損益は営業損失108百万円から営業利益44百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 最終赤字のみ（原文: 「営業利益44百万円、経常損失77百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失78百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2023年12月期の年間配当金合計は0.00円、2024年12月期予想も0.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益は投資有価証券売却益8,669千円、特別損失は投資有価証券売却損5,600千円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「当社グループは、「医薬品の研究開発」並びにこれらに関連する事業内容を行っており、事業区分が単一セグメントのため、記載を省略しております。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の連結経営成績には売上高と営業利益の金額は記載されているが、売上高営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は55.9％（前連結会計年度末比32.8ポイント減）。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは△410,190千円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「K-CABの売上が前年に引き続き好調に推移しました。保寧製薬グループとのコプロモーションの寄与もありました。ペット用医薬品の売上が、前年に引き続き順調に推移しております。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「院外処方データでは452億ウォン（前年同期比26.8％増）、市場シェアは14％に伸長。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「コプロモーション、販売承認取得、サブライセンス、研究開発活動、ファイメクスの子会社化について記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「当第1四半期連結累計期間の経営成績は以下の通りとなりました。また、将来の業績は様々な要因により大きく異なる可能性があります。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2024年1月1日から2024年3月31日までの第1四半期について、売上高648百万円、営業利益44百万円などを記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「2024年度薬価改定の改定率は医療費ベースでマイナス0.97％、薬剤費ベースでマイナス4.67％。このような業界の動向は創薬ベンチャー企業の事業開発活動にも少なからず影響しております。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「①会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無、②①以外の会計方針の変更：無、③会計上の見積りの変更：無、④修正再表示：無。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動（連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動）：無。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「（重要な後発事象）該当事項はありません。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「四半期決算補足説明資料作成の有無：有。四半期決算説明会開催の有無：有。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「韓国の胃酸分泌抑制剤市場におけるシェアは14％、韓国を除く35の国でライセンス契約、製品販売国は8カ国。」）
