# ラクオリア創薬（4579） 営業外費用の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4579/disclosure/20240515597433
種別: 発生事実
開示日: 2024-05-15
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/4579

## 何が変わったか

シンジケートローン契約の締結に伴い、アレンジメントフィー等140百万円を2024年12月期第1四半期の営業外費用として計上した。通期の業績予想は現時点では変更しない。

## 会社が挙げた理由

2024年3月21日付でシンジケートローン契約を締結したため、アレンジメントフィー等が発生した。

## 開示の要点

- 事象の名称: 営業外費用（シンジケートローン手数料）の計上
- 発生日: 2024年3月21日（シンジケートローン契約締結日）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: ラクオリア創薬株式会社（当社）
- 対象拠点・対象製品: not_disclosed
- 原因: 2024年3月21日付でシンジケートローン契約を締結したため、アレンジメントフィー等が発生した。
- 業績への影響額: 140百万円（営業外費用）
- 計上する会計期間: 2024年12月期第1四半期連結会計期間（2024年1月1日～2024年3月31日）
- 業績予想への影響: 2024年2月14日に公表した2024年12月期通期連結業績予想は現時点では修正しない。修正が必要となる場合は、確定次第、速やかに知らせる。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 業績予想の修正が必要となる場合には、確定次第、速やかに知らせる。
- 続報の予定: 業績予想の修正が必要となる場合、確定次第、速やかに知らせる。

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「「2024年12月期の業績予想への影響につきましては、…通期連結業績予想を現時点では修正いたしません」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な下振れ（原文: 「「アレンジメントフィー等140百万円を営業外費用に計上いたしました」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想は据え置き（原文: 「「通期連結業績予想を現時点では修正いたしません」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「影響額として「140百万円」は記載されているが、利益・売上高の比較数値は記載されていない。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「営業外費用（シンジケートローン手数料）の内容」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「アレンジメントフィー等140百万円を営業外費用に計上いたしました」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2024年12月期第１四半期連結会計期間（2024年１月１日～2024年３月31日）におきまして」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2024年３月21日付でシンジケートローン契約を締結したため」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「シンジケートローン契約」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年３月21日付」「140百万円」「2024年12月期第１四半期連結会計期間」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「140百万円を営業外費用に計上いたしました」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「営業外費用に計上いたしました」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題は「営業外費用の計上に関するお知らせ」であり、続報等の記載はない。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「過去の同一事象に関する開示を示す記載なし。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「業績予想の修正が必要となる場合には、確定次第、速やかにお知らせいたします」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「営業外費用に計上いたしました」および「現時点では修正いたしませんが、業績予想の修正が必要となる場合には」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「2024年３月21日付でシンジケートローン契約を締結したため」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は、2024年12月期第１四半期連結会計期間におきまして」「当社」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文はシンジケートローン手数料の営業外費用計上を扱っており、法的・行政的手続きの記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文に自社の開示手続き上の問題に関する記載なし。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「シンジケートローン契約を締結したため、アレンジメントフィー等140百万円を営業外費用に計上」」）
