# ラクオリア創薬（4579） ファイメクス株式会社のアステラス製薬株式会社との共同研究における初期目標達成および一時金受領に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4579/disclosure/20240513591962
種別: 業務提携
開示日: 2024-05-13
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/4579

## 何が変わったか

ファイメクスがアステラス製薬との共同研究で、特定の研究プログラムの初期目標を達成した。その対価として、ファイメクスは一時金2億円を受領する。

## 会社が挙げた理由

共同研究において、特定の1つのプログラムについて初期目標を達成したため。

## 開示の要点

- 提携先の名称: アステラス製薬株式会社
- 提携先の事業内容: not_disclosed
- 提携先の所在地: not_disclosed
- 提携先の資本金: not_disclosed
- 提携先の売上高: not_disclosed
- 提携先の営業利益: not_disclosed
- 提携の種類: 業務提携
- 提携の内容: ファイメクスは独自のプラットフォームであるRaPPIDS™を用いて、アステラス製薬とともに、がんを標的疾患として複数の標的を対象とした標的タンパク質分解誘導剤の探索に取り組んでおります
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提携開始日: not_disclosed
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: ファイメクスは２億円をアステラス製薬から受領し、2024年12月期第２四半期の事業収益として計上します。本件による2024年12月期の当社連結業績への影響につきましては、2024年２月14日開示の当期連結業績予想に織り込み済みです。
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 業務提携のみ（原文: 「「アステラス製薬株式会社との共同研究における初期目標達成および一時金受領」／「2022年に、標的タンパク質分解誘導剤の共同研究に関する契約を締結しました」」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「ファイメクスは２億円をアステラス製薬から受領」」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「主要株主・筆頭株主の異動に関する記載はない。」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 行為の種類は特定（原文: 「「ファイメクスは独自のプラットフォームであるRaPPIDS™を用いて、アステラス製薬とともに、がんを標的疾患として複数の標的を対象とした標的タンパク質分解誘導剤の探索に取り組んでおります」」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: 共同開発（原文: 「「共同研究」／「今後の研究開発においては、ファイメクスによるさらなる最適化の検討に加え、アステラス製薬からの技術提供により開発候補化合物の探索を加速化いたします」」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一機能に限定（原文: 「「複数の標的を対象とした標的タンパク質分解誘導剤の探索に取り組んでおります」」）
- 両社の事業の重なりについて、何が書かれているか。: 財務への言及なし（原文: 「両社の事業の重なりに関する記載はない。」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「アステラス製薬の発言・コメントに関する記載はない。」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 名称のみ（原文: 「「アステラス製薬株式会社」」）
- この提携は国境をまたぐか。: 記載なし（原文: 「所在地・対象市場に関する記載はない。」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 方向のみ（原文: 「「開発候補化合物の探索を加速化いたします」／「中長期的に当社グループの成長可能性と企業価値の向上に大きく寄与するものと考えております」」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 項目別・数値あり（原文: 「「ファイメクスは２億円をアステラス製薬から受領」／「マイルストンとして最大で150億円を上回る金額を受領するとともに、製品の売上高に対して一桁台の料率のロイヤルティを受領する可能性があります」」）
- 日程はどこまで示されているか。: 締結日のみ（原文: 「「2022年に、標的タンパク質分解誘導剤の共同研究に関する契約を締結しました」／「2024年12月期第２四半期の事業収益として計上します」」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「株式の保有方針・ロックアップ・解消条件に関する記載はない。」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 業績影響を数値で明示（原文: 「「ファイメクスは２億円をアステラス製薬から受領し、2024年12月期第２四半期の事業収益として計上します」」）
- 提携の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「マイルストンとして最大で150億円を上回る金額を受領するとともに、製品の売上高に対して一桁台の料率のロイヤルティを受領する可能性があります」」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「２億円」／「2024年12月期第２四半期の事業収益として計上します」」）
