# ラクオリア創薬（4579） 新規TRPM8遮断薬の豪州における第I相臨床試験開始に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4579/disclosure/20240508583681
種別: その他開示
開示日: 2024-05-08
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企業ページ: https://komori.app/company/4579

## 何が変わったか

ラクオリア創薬が導出した新規TRPM8遮断薬について、豪州で健康なボランティアを対象とする第I相臨床試験の最初のコホート登録が始まった。

## 会社が挙げた理由

Xgene社が本化合物の安全性、忍容性、薬物動態プロファイルおよび最大耐容量を評価し、今後の臨床試験に重要な情報を取得するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 新規TRPM8遮断薬 RQ-00434739/XG2002（XG2002カプセル製剤）
- 相手先: Xgene Pharmaceutical Co. Ltd.（昌郁醫藥有限公司）、Xgene Pharmaceutical Pty Ltd.
- 相手先の概要: Xgene Pharmaceutical Co. Ltd.は香港本社、CEOは徐景宏博士。Xgene Pharmaceutical Pty Ltd.はXgene社の子会社でオーストラリアに登記。Xgene Pharmaceutical Inc.はケイマン諸島本社、2015年設立、神経疾患領域の治療薬開発企業。
- 当社との関係: ラクオリア創薬がXgene社に本化合物を導出。ライセンス契約に基づき、開発段階に応じたマイルストンおよび製品発売後の売上高に応じたロイヤルティを受け取る権利を保有。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年5月8日（第I相臨床試験の最初のコホート登録開始、実績）
- 適用分野: 片頭痛、糖尿病性疼痛などの神経障害性疼痛、急性疼痛、慢性疼痛
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: オーストラリア CMAX Research Center
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 第I相臨床試験の最初のコホートが登録済み（累計人数はnot_disclosed）
- 業績への影響: 本件に伴い当社が受け取る一時金はなく、2024年12月期通期連結業績への影響はない。Xgene社による開発の進展は中長期的な価値向上に資すると会社は考えている。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「第Ⅰ相臨床試験の最初の被験者が登録されたことを公表」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「当社は、Xgene社とのライセンス契約に基づき」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024年5月8日」「最初のコホートが登録された」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「新規TRPM8遮断薬の豪州における第Ⅰ相臨床試験開始に関するお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「最初のコホートが登録されたことを発表」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「治療薬となる可能性を有すると期待されます」「評価する予定」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「Xgene Pharmaceutical Co. Ltd.」「Xgene Pharmaceutical Pty Ltd.」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「当社の導出先であるXgene社」「Xgene Pharmaceutical Pty Ltd.が…第Ⅰ相臨床試験」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：香港、CEO：徐景宏博士」「2015年の設立以来、神経疾患領域…治療薬の開発」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社の導出先であるXgene Pharmaceutical Co. Ltd.」「Xgene社とのライセンス契約」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「当社の導出先であるXgene社」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「2024年5月8日」「第Ⅰ相臨床試験」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「該当する数値の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「Xgene Pharmaceutical Pty Ltd.」「オーストラリアのCMAX Research Center」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「安全性、忍容性、薬物動態プロファイルおよび最大耐容量を評価」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「中長期的な価値向上に資するものと考えております」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「2024年12月期…通期連結業績への影響はございません」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「マイルストンおよび…ロイヤルティを受け取る権利を保有」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「新規TRPM8遮断薬」「オーストラリアのCMAX Research Center」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「当社がXgene社に導出した新規TRPM8遮断薬」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「会社名 ラクオリア創薬株式会社」「Xgene Pharmaceutical Pty Ltd.はXgene社の子会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「豪州における第Ⅰ相臨床試験」「オーストラリアのCMAX Research Center」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「最初のコホートが登録された」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「該当する比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「RQ-00434739/XG2002」「XG2002」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 ラクオリア創薬株式会社」「コード番号：4579」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「優れた鎮痛効果」「良好な安全性プロファイル」「重要なマイルストン」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「治療薬となる可能性を有すると期待されます」「評価する予定」」）
