# ラクオリア創薬（4579） 取締役に対する譲渡制限付株式報酬としての新株式発行に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4579/disclosure/20240326559298
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2024-03-26
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/4579

## 何が変わったか

取締役3名に対し、譲渡制限付株式報酬として普通株式15,000株を新たに発行することを決議した。払込価額は1株614円で、発行価額の総額は921万円。

## 会社が挙げた理由

対象取締役に企業価値の持続的な向上を図るインセンティブを付与し、株主との中長期的な価値共有を進めるため。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 譲渡制限付株式報酬としての新株式発行
- 発行・処分する株式数: 普通株式15,000株（新株）
- 発行価額・処分価額: 1株につき614円
- 発行価額の総額: 9,210,000円
- 調達する資金の額: 払込金額の総額9,210,000円、差引手取概算額はnot_disclosed
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: not_disclosed（本制度に基づき支給された金銭報酬債権を出資財産とするため、通常の資金調達としての使途は記載されていない）
- 払込期日: 2024年4月26日
- 割当予定先: [object Object]
- 割当予定先の保有方針: 2024年4月26日から当社の取締役の地位を喪失する日まで譲渡、担保権の設定その他の処分ができない。
- 希薄化率: not_disclosed
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 2024年3月25日（取締役会決議日の前営業日）の東京証券取引所における普通株式の終値614円。ディスカウント・プレミアムなし。
- 行使価額: not_disclosed
- 行使期間: not_disclosed
- 新株予約権の個数: not_disclosed
- 譲渡制限期間: 2024年4月26日（払込期日）から当社の取締役の地位を喪失する日まで
- 譲渡制限の解除条件: 2025年4月1日が到来した時点以降に取締役の地位を喪失した場合、譲渡制限期間中継続して取締役の地位にあることを条件として、譲渡制限期間満了時に全部解除。2024年4月26日から2025年4月1日到来時点までに死亡、任期満了その他取締役会が正当と認める理由により地位を喪失した場合も、同じ条件で全部解除。組織再編等の場合は、効力発生日の前営業日の直前時をもって全部解除。
- 無償取得の事由: 譲渡制限期間満了時その他契約書所定の時点で譲渡制限が解除されていない場合。また、譲渡制限期間中に対象取締役が禁錮以上の刑に処せられた場合等、一定の事由が発生した場合。
- 対象者の区分と人数: 当社の取締役3名（監査等委員である取締役及び社外取締役を除く）・15,000株
- 株式報酬の総額: 年額15,000千円以内の金銭報酬債権
- 引受人・主幹事: not_disclosed
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: not_disclosed
- 直近のエクイティ・ファイナンス: not_disclosed
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: 株式報酬（原文: 「取締役に対する譲渡制限付株式報酬としての新株式発行に関するお知らせ」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「当社は、本日開催の取締役会において、以下のとおり、譲渡制限付株式報酬として新株式発行を行うことについて決議いたしました」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: あり（原文: 「発行する株式の種類及び株式数　当社普通株式 15,000株」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「本新株式発行を行うことについて決議いたしましたので、お知らせいたします」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「発行後の発行済株式総数に関する記載はない」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「2022年2月14日開催の臨時取締役会において…譲渡制限付株式報酬制度を導入することを決議しました／本制度により発行又は処分される…普通株式の総数は年15,000株以内」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 報酬・インセンティブ（原文: 「企業価値の持続的な向上を図るインセンティブを付与すると共に、株主の皆様と一層の価値共有を進めることを目的」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「発行価額の総額 9,210,000円」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 資金は動かない（原文: 「各対象取締役が当該金銭報酬債権の全部を現物出資の方法で給付することにより、譲渡制限付株式の割当てを受ける」）
- 割当先はどれにあたるか。: 報酬としての役員（原文: 「当社の取締役（※）３名 15,000株／※監査等委員である取締役及び社外取締役を除きます」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 報酬制度上の理由（原文: 「本制度に基づき割当予定先に支給された金銭報酬債権を出資財産として行われる」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 2〜5者（原文: 「当社の取締役（※）３名 15,000株」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 該当なし（原文: 「割当予定先　当社の取締役（※）３名 15,000株」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 役員のみ（原文: 「当社の取締役（監査等委員である取締役及び社外取締役を除きます。）」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 直前終値どおり（原文: 「2024年３月25日…東京証券取引所における当社の普通株式の終値である614円」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「発行価額　１株につき 614 円」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「譲渡制限付株式報酬として新株式発行」）
- 割当先の保有方針についてどう書かれているか。: ロックアップあり（原文: 「2024年４月26日（払込期日）から当社の取締役の地位を喪失する日までの間…譲渡、担保権の設定その他の処分をすることはできない」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 退任まで譲渡不可（原文: 「譲渡制限期間は…当該対象取締役が当社の取締役の地位を喪失する日まで／譲渡制限期間中、継続して当社の取締役の地位にあることを条件」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「本日開催の取締役会において…新株式発行…について決議いたしました」）
