# ラクオリア創薬（4579） 2023年12月期 決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4579/disclosure/20240215538135
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-02-15
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/4579

## 何が変わったか

2023年12月期は、契約一時金・マイルストン収入の翌期ずれやテゴプラザンの販売遅れで事業収益が計画を下回り、営業赤字に転じた。一方、ファイメクスを買収してプラットフォーム事業を取り込み、2024～2026年の収益拡大を目指す計画に更新した。

## 会社が挙げた理由

事業収益は、契約一時金及びマイルストンの翌期ずれ900百万円減、販売ロイヤルティ261百万円減（テゴプラザン中国の販売出遅れ、韓国の伸び率減少）などにより減少した。事業費用は、委託試験等の期ずれ、採用計画の見直し、リース活用による減価償却費減少などで300百万円減少した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年12月期
- 売上高: {"value":1901,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":-337,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-293,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":-323,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"2024年12月期":{"事業収益":{"value":4535,"unit":"百万円"},"事業費用":{"value":4222,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":313,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":290,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":236,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":454,"unit":"百万円"}},"2025年12月期":{"事業収益":{"value":4386,"unit":"百万円"},"事業費用":{"value":3995,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":391,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":371,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":295,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":532,"unit":"百万円"}},"2026年12月期":{"事業収益":{"value":5524,"unit":"百万円"},"事業費用":{"value":4437,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1086,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1072,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":834,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":1228,"unit":"百万円"}}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 部分的に達成
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: 機動的に検討
- 設備投資額: {"value":17,"unit":"億円（3カ年）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ファイメクス株式会社の買収による100％子会社化、TPD関連プラットフォーム事業への進出、Veritas In SilicoとのmRNA標的低分子創薬の共同研究、オープンイノベーションによる探索研究の強化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「事業収益1,901百万円（期初計画比32.1％減）」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「事業目標は『部分的に達成』に留まった」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2023年12月期 通期連結業績概要」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2023年12月期 業績予想（修正）」「2023年12月8日」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「契約一時金及びマイルストン △900百万円」「販売ロイヤルティ △261百万円」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「契約一時金及びマイルストン 翌期に期ずれ △900百万円」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「通期連結業績概要」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「委託試験等の一部期ずれに伴う減少 △121百万円」「採用計画の見直しに伴う人件費減少 △65百万円」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「事業収益の減少 △898百万円」「事業費用の減少 300百万円」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「為替（米ドル／日本円）135、125、120」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「2024年上半期中の契約締結を目指す」「2025年 臨床試験開始」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「2026年までに開発候補化合物2個を創出」「0個創出」「1件締結」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「ファイメクス株式会社の買収」「プラットフォーム事業を獲得」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「8カ国で販売中」「院外処方データ：1,582億ウォン」「CR・CRi 100％」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「韓国：前年に引き続き売上伸長」「中国：販売の出遅れ」「前臨床試験終了が2024年に期ずれ」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「採用計画の見直しに伴う人件費減少 △65百万円」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「国内市場規模 約2,500億円」「550～900億円／年」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「株主配当金 財務基盤強化に応じて実施予定」「自己株式の取得 機動的に検討」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「自己株式の取得 機動的に検討」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「収益性の向上（ROE）」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「探索研究投資 58億円（3カ年）」「前臨床・臨床開発投資 17億円（3カ年）」「戦略投資 45+α億円（3カ年）」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2023年12月期 決算説明会資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次「ビジネスハイライト」「研究開発パイプライン」「中期経営計画」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「創薬標的：複数（詳細非開示）」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「2024年上半期中の契約締結を目指す」「事業収益144億円を見込む」「臨床試験開始を計画」」）
