# ラクオリア創薬（4579） コミットメントライン期間の延長に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4579/disclosure/20240201524086
種別: 開示
開示日: 2024-02-01
Komoriの読み（0-100）: 74
企業ページ: https://komori.app/company/4579

## 何が変わったか

株式会社三菱UFJ銀行とのコミットメントライン契約について、利用できる期間を2024年2月27日までから2025年2月27日まで1年間延長しました。契約金額は1,000百万円で、無担保です。

## 会社が挙げた理由

今後の事業活動で一時的に生じる資金需要に対して、機動的かつ安定的な資金調達手段を確保し、財務基盤の強化・安定を図るためです。

## 開示の要点

- 対象となる事項: コミットメントライン期間の延長
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: not_disclosed
- 実施日: 2025年2月27日まで延長（予定）
- 対象期間: コミットメント期限延長後：2024年2月28日頃から2025年2月27日まで。契約期間は1年間
- 金額: 契約金額：1,000百万円
- 数量・規模: コミットメント期限を2024年2月27日から2025年2月27日へ延長、無担保
- 業績への影響: 2024年12月期通期連結業績への影響は軽微
- 理由: 一時的に生じる資金需要に対して、機動的かつ安定的な資金調達手段を確保し、財務基盤の強化・安定を図るため
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 2025年2月27日が延長後のコミットメント期限となる

## 評価の根拠

- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「機動的かつ安定的な資金調達手段を確保し、財務基盤の強化・安定を図る」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 影響は軽微と明記（原文: 「「通期連結業績への影響は軽微であります。」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 取引先・提携先（原文: 「「契約締結先 株式会社三菱UFJ銀行」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「契約金額 1,000百万円」「契約締結日 2022年2月22日」「コミットメント期限（延長前）2024年2月27日」「コミットメント期限（延長後）2025年2月27日」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「1,000百万円」「2022年2月22日」「１年間」「2024年2月27日」「2025年2月27日」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 出所の記載なし（原文: 「契約概要の各項目に外部資料・調査元の記載はない。」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社三菱UFJ銀行」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「契約金額 1,000百万円」「コミットメント期限（延長後）2025年2月27日」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 実質的な更新（原文: 「「2022年２月より…コミットメントライン契約…を締結しております」「コミットメント期限（延長前）2024年2月27日」「コミットメント期限（延長後）2025年2月27日」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「「資金調達手段を確保し、財務基盤の強化・安定を図る」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「「2022年２月より…契約を締結しております」」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「表題「コミットメントライン期間の延長に関するお知らせ」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「本契約で定めるコミットメント期間を延長することとなりました」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「このたび、本契約で定めるコミットメント期間を延長することとなりました」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024年2月27日」「2025年2月27日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「延長することとなりました」「影響は軽微であります」」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社グループの2024年12月期…通期連結業績への影響」」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 当期限り（原文: 「「契約期間 １年間」「コミットメント期限（延長後）2025年2月27日」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「今後の事業活動において一時的に生じる資金需要」「コミットメント期限（延長後）2025年2月27日」」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「「コミットメントライン期間の延長に関するお知らせ」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「「コミットメントライン契約の概要」として契約締結先、契約金額、契約締結日、契約期間、期限、担保の有無を記載。」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「機動的かつ安定的な資金調達手段を確保し、財務基盤の強化・安定を図る」」）
