# ラクオリア創薬（4579） 株式会社 Veritas In Silicoとの共同研究契約におけるマイルストン達成のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4579/disclosure/20231214503111
種別: 業務提携
開示日: 2023-12-14
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/4579

## 何が変わったか

Veritas In Silicoとの共同研究で、契約上の基準を超える成果が生まれ、マイルストンを達成した。これに伴い、ラクオリア創薬が相手先に一時金を支払う。

## 会社が挙げた理由

共同研究により、がん疾患に関連する複数の遺伝子を標的としたmRNA標的低分子医薬品の創出を目指す中で、契約に定める基準を超える成果が得られたため。会社は中長期的に研究開発ポートフォリオの強化および開発パイプラインの拡充につながると説明している。

## 開示の要点

- 提携先の名称: 株式会社 Veritas In Silico
- 提携先の事業内容: mRNAを標的とした低分子医薬品およびアンチセンス核酸医薬品の創出に取り組むプラットフォーム型のバイオテク企業
- 提携先の所在地: 東京都品川区
- 提携先の資本金: not_disclosed
- 提携先の売上高: not_disclosed
- 提携先の営業利益: not_disclosed
- 提携の種類: not_disclosed
- 提携の内容: ラクオリア創薬の低分子創薬技術とVeritas In SilicoのmRNAに対する創薬に特化したプラットフォーム技術を融合することで、がん疾患に関連する複数の遺伝子を標的としたmRNA標的低分子医薬品の創出を目指す取り組み、両社が共同して標的遺伝子のmRNAに作用する新規低分子化合物の探索を進める
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed（マイルストン達成に伴う一時金の具体的な金額は契約上、非開示）
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: 2022年12月27日
- 提携開始日: not_disclosed
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: 本件による2023年12月期業績への影響は軽微であり、2023年12月8日に公表した2023年12月期の通期連結業績予想に織り込み済み
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「具体的な達成条件や金額等につきましては、契約上、非開示とさせて頂きます。」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「主要株主・筆頭株主の異動に関する記載はない。」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 行為の種類は特定（原文: 「両社が共同して標的遺伝子のmRNAに作用する新規低分子化合物の探索を進めておりました。」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: 共同開発（原文: 「ラクオリア創薬の低分子創薬技術とVeritas In SilicoのmRNAに対する創薬に特化したプラットフォーム技術を融合することで、mRNA標的低分子医薬品の創出を目指す。」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一機能に限定（原文: 「本共同研究は、両社が共同して標的遺伝子のmRNAに作用する新規低分子化合物の探索を進める取り組みである。」）
- 両社の事業の重なりについて、何が書かれているか。: 相互補完的（原文: 「ラクオリア創薬の低分子創薬技術とVeritas In SilicoのmRNAに対する創薬に特化したプラットフォーム技術を融合する。」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「ラクオリア創薬代表取締役の武内博文は、「共同研究開始から1年弱でマイルストンを達成できた」とコメントしている。Veritas In Silico代表取締役社長の中村慎吾は、「共同研究におけるマイルストンの達成を大変嬉しく思います」とコメントしている。」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 名称と事業内容のみ（原文: 「Veritas In Silicoは、東京都品川区に本社、神奈川県と新潟県に研究拠点を有し、mRNAを標的とした低分子医薬品およびアンチセンス核酸医薬品の創出に取り組むプラットフォーム型のバイオテク企業です。」）
- この提携は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「株式会社Veritas In Silico（本社：東京都品川区）との間で進めている共同研究。」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「具体的な達成条件や金額等につきましては、契約上、非開示とさせて頂きます。」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 趣旨のみ（原文: 「本共同研究は、両社の技術を融合することで、mRNA標的低分子医薬品の創出を目指す取り組みです。」）
- 日程はどこまで示されているか。: 締結日のみ（原文: 「2022年12月27日に締結しました共同創薬研究契約。」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「これらの条件に関する記載はない。」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「本件による2023年12月期業績への影響は軽微であり、2023年12月8日に公表した2023年12月期の通期連結業績予想に織り込み済みです。」）
- 提携の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「中長期的には、当社の研究開発ポートフォリオの強化および開発パイプラインの拡充に繋がるものと考えております。」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「具体的な達成条件や金額等につきましては、契約上、非開示とさせて頂きます。」）
