# ラクオリア創薬（4579） 事業計画及び成長可能性に関する事項の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4579/disclosure/20231208500846
種別: 経営計画
開示日: 2023-12-08
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/4579

## 何が変わったか

2023年度の事業収益を2,799百万円から1,938百万円へ引き下げ、営業利益を黒字260百万円から赤字409百万円へ変更した。2024年度は事業収益を引き上げる一方で利益目標を引き下げ、2025年度の目標は据え置いた。

## 会社が挙げた理由

交渉中のライセンス契約の締結と導出済みパイプラインのマイルストン達成が2024年にずれ込むため、2023年度の事業収益が減少する見通しとなった。2024年度は期ずれした収入が計上される一方、新たなライセンス契約の一時金等約500百万円や、開発化合物創出に向けた外部委託による研究開発費約370百万円の増加を見込んでいる。

## 開示の要点

- 計画の名称: 中期経営計画2023-2025
- 計画期間: 2023年12月期～2025年12月期
- 計画に対する動き: 一部見直し
- 売上高目標: {"previous_forecast":4185,"revised_forecast":4185,"change":"変更なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円（事業収益）"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":1325,"revised_forecast":1325,"change":"変更なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":1166,"revised_forecast":1166,"change":"変更なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円（親会社株主に帰属する当期純利益）"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: [object Object]、[object Object]
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: not_disclosed
- 計画の前提: 為替想定は2023年が1米ドル138円、2024年が1米ドル140円、2025年が1米ドル125円、2024年は中国におけるテゴプラザンの売上が伸長し、動物薬の売上も堅調に推移すると想定、2025年はテゴプラザンのグローバル売上がさらに伸長し、動物薬の売上も堅調に推移すると想定
- 重点施策: 開発化合物の創出と創薬研究体制強化、グレリン受容体作動薬の前臨床試験および臨床試験準備等、新規モダリティの基盤技術化・開発化合物の創出、グレリン受容体作動薬と新たな開発化合物の自社開発等
- 前計画の実績: {"previous_forecast":2799,"revised_forecast":1938,"change":-861,"change_rate":"-30.8%","unit":"百万円（2023年度事業収益）"}
- 見直し・取り下げの理由: 最近の業績動向等について検討した結果、事業計画の修正を行った。交渉中のライセンス契約の締結や導出済みパイプラインのマイルストン達成が2024年にずれ込み、2023年度の事業収益が前回発表予想比861百万円減少する見通しとなった一方、2024年度は期ずれした収入を見込む。
- 対象市場の規模: not_disclosed
- 認識するリスク: 今後起こりうる様々な要因によって実際の業績が予想数値と異なる可能性、契約一時金の想定額に関する情報の開示が契約交渉に影響する可能性
- 取締役会決議日: 2023年12月8日
- 公表日: 2023年12月8日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 一部の見直し（原文: 「「2025年12月期につきましては、前回発表時からの変更はありません。」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 中期（3〜5年）（原文: 「「事業計画および成長可能性に関する事項（2023年12月期～2025年12月期）中期経営計画2023-2025」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2023年12月期～2025年12月期」」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「交渉中のライセンス契約の締結や導出済みパイプラインのマイルストン達成が2024年にずれ込むこととなったためです。」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2023年12月期の業績予想を、事業収益1,938百万円…に修正いたします。」「2024年12月期の業績予想を、事業収益3,924百万円…に修正いたします。」」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 実質的な更新（原文: 「「2023年度通期（計画）」および「2024年度通期（目標）」について、修正後と修正前の数値を掲載している。」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益目標のみ（原文: 「「事業収益」「営業利益」「経常利益」「親会社株主に帰属する当期純利益」「EBITDA」の計画・目標数値が掲載されている。」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「「2022年12月期」の「実績」と「2023年12月期」「2024年12月期」「2025年12月期」の計画・目標を指標別に掲載している。」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 大きく伸ばす計画（原文: 「2022年営業利益「866」、2025年営業利益「1,325」（単位：百万円）。」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「目標表の項目は「事業収益」「事業費用」「営業利益」等で、セグメント別の表記はない。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文および修正箇所一覧表に、非財務指標の数値目標の記載はない。」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「為替想定（米ドル/日本円）138」「140」「125」。また「当初の為替レートが１米ドル125円に対し、期中平均レートが１米ドル138円程度」と記載している。」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 言及のみ（原文: 「「見直し前（2023年2月14日公表）」と「見直し後」の計画数値を掲載している。」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 指標ごとの対比表（原文: 「「実績 2022年12月期」と「計画 2023年12月期」「目標 2024年12月期」「目標 2025年12月期」の各指標表。」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 目標は据え置き（原文: 「「2025年12月期につきましては、前回発表時からの変更はありません。」」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 項目ごとに原因を説明（原文: 「「事業収益につきましては…2024年にずれ込むこととなったためです。」「事業費用につきましては…一時金等の費用…約500百万円…研究開発費が約370百万円増加」。」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文および修正箇所一覧表に、資本コスト、WACC、ROE、ROICの記載はない。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文および修正箇所一覧表に、配当や自己株式取得に関する記載はない。」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文および修正箇所一覧表に、財務体質指標の目標の記載はない。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文および修正箇所一覧表に、PBRまたは株価水準の記載はない。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「「当社のビジネスモデル・競争力の源泉・投資戦略等につきましては…変更等は生じておりません。」とあるが、個別の事業構成の変更については記載していない。」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名と数値あり（原文: 「「tegoprazan（テゴプラザン）」「ELURA®」「グレリン受容体作動薬」と記載し、2025年の「研究費1,455百万円」「開発518百万円」等を示している。」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「本文および修正箇所一覧表に、市場規模・市場成長率・CAGRの記載はない。」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「ライセンス契約の締結」には言及しているが、「M&A」「買収」に関する記載はない。」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 記載なし（原文: 「「ライセンス契約の締結や…マイルストン達成が2024年にずれ込む」とある一方、施策別のロードマップは掲載されていない。」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「増加する見通しとなっております」「一過性の増加と想定しております」「合計3,924百万円を見込む」「実際の業績は…予想数値と異なる場合があります。」」）
