# ラクオリア創薬（4579） 2023年12月期 通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4579/disclosure/20231208500806
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-12-08
Komoriの読み（0-100）: 77
企業ページ: https://komori.app/company/4579

## 何が変わったか

2023年12月期の通期連結業績予想を下方修正した。売上高は861百万円減額し、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益は黒字予想から赤字予想に変更した。

## 会社が挙げた理由

交渉中のテゴプラザン日本国内ライセンス契約の締結と、ELURA®の欧州承認・発売に関するマイルストン達成が翌期にずれ込むため。当該期ずれの影響額はマイナス900百万円で、為替変動によるプラス84百万円や事業費用の191百万円減少が見込まれている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":2799,"revised_forecast":1938,"change":-861,"change_rate":-30.8,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":260,"revised_forecast":-409,"change":-669,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":242,"revised_forecast":-340,"change":-582,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":183,"revised_forecast":-426,"change":-609,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":8.74,"revised_forecast":-19.73,"change":-28.47,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2023年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2023年２月14日
- 前期実績: 2022年12月期：連結売上高2,918百万円、連結営業利益866百万円、連結経常利益904百万円、親会社株主に帰属する当期純利益723百万円、連結当期純利益1株当たり34.50円 銭
- 修正の理由: 交渉中のライセンス契約の締結や導出済みパイプラインのマイルストン達成が翌期にずれ込むため。期ずれ要因の当期業績への影響額はマイナス900百万円、為替相場変動の影響はプラス84百万円、事業費用は前回発表比191百万円（7.5％）減少する見通し。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2023年12月期（2023年１月１日～2023年12月31日）の業績予想を下記の通り修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2023年12月期 通期連結業績予想の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「「増減額（B-A） △861 △669 △582 △609」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「「増減率（%） △30.8」および「連結営業利益△409百万円」「連結経常利益△340百万円」「親会社株主に帰属する当期純利益△426百万円」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「表の「増減率（%）」欄で、売上高は「△30.8」、営業利益・経常利益・純利益は「－」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「通期連結業績予想数値の修正」および各項目の「連結」表記」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の「増減率（%）」欄は「－」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「売上高の「増減率（%） △30.8」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 赤字に転じる（原文: 「修正後予想は「連結営業利益△409百万円」「連結経常利益△340百万円」「親会社株主に帰属する当期純利益△426百万円」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「交渉中のライセンス契約の締結や導出済みパイプラインのマイルストンの達成が、翌期にずれ込む」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「tegoprazan（テゴプラザン）の日本国内」「ELURA®（一般名：capromorelin）の欧州」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「期ずれ要因による…マイナス900百万円」「為替相場変動…プラス84百万円」「事業費用…191百万円…減少」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「「影響額はマイナス900百万円」「影響額は通期でプラス84百万円」「前回発表比191百万円（同7.5％）減少」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「契約の締結…が翌期にずれ込む」「欧州における承認・発売」「為替相場変動」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「翌期にずれ込む」「当期業績への影響額はマイナス900百万円」「期中平均レートが1米ドル138円程度」「2024年12月期に計上を予定」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 当期限り（原文: 「「期ずれに伴う売上高は、2024年12月期に計上を予定しております」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「ライセンス契約の締結」「マイルストンの達成」「事業費用」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2023年12月８日」および対象期間「2023年１月１日～2023年12月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2023年２月14日の2022年12月期決算発表時に開示した2023年12月期…業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2023年12月期 通期連結業績予想数値の修正」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「見通しとなっております」「計上を予定しております」「実際の業績は…予想数値と異なる場合があります」」）
