# ラクオリア創薬（4579） 2023年12月期（第16期）第３四半期　決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4579/disclosure/20231114590109
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-11-14
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/4579

## 何が変わったか

2023年12月期第3四半期累計は、事業収益が前年同期の1,904百万円から1,495百万円に減少し、営業利益も501百万円の黒字から108百万円の赤字に転じた。一方、通期の連結業績見通しは変更されていない。

## 会社が挙げた理由

前年同期比で減収・減益となった理由は明示されていない。資料では、当期の収益についてテゴプラザンおよび動物薬の販売ロイヤルティ、開発マイルストン達成に伴う一時金を計上したこと、研究開発費について探索研究やグレリン受容体作動薬の前臨床試験を進めていることを説明している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年12月期 第3四半期
- 売上高: {"value":1495,"unit":"百万円","yoy_pct":-21.5}
- 営業利益: {"value":-108,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-36,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-117,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"事業収益":{"value":481,"unit":"百万円"},"事業原価":{"value":67,"unit":"百万円"},"研究開発費用":{"value":331,"unit":"百万円"},"その他販売費一般管理費":{"value":168,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"事業収益":{"value":2799,"unit":"百万円"},"事業費用":{"value":2538,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":260,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"事業収益":"53.4%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: {"事業収益":{"ロイヤルティ":{"1Q":350,"2Q":382,"3Q":466,"unit":"百万円"},"その他（契約一時金・マイルストン）":{"1Q":20,"2Q":262,"3Q":15,"unit":"百万円"}},"営業キャッシュフロー":{"売上債権の減少":133,"減価償却費":120,"税金等調整前四半期純損失":-37,"前払費用の増加":-172,"未払金の減少":-137,"法人税等の支払":-119,"unit":"百万円"}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: 機動的に検討
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: グレリン受容体作動薬について、2024年の第I相臨床試験開始を想定、タミバロテン後継品の探索、探索研究投資、前臨床・臨床開発投資、設備投資、戦略投資の実施方針

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「通期計画 2,799百万円に対し累計で 1,495百万円を計上」「達成率 53.4％」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「今期連結業績見通しに変更なし」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「３Qは、販売ロイヤルティを軸に 481百万円を計上」「３Qは、事業原価 67百万円、研究開発費用 331百万円、その他販売費一般管理費 168百万円を計上」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「ビジネスハイライトは「事業収益1,495百万円。対通期進捗率53.4％」などの記載で構成されている。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「今期連結業績見通しに変更なし」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「ロイヤルティ」「その他（契約一時金・マイルストン）」の1Q実績350百万円、2Q実績382百万円・262百万円、3Q実績466百万円・15百万円」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 記載なし（原文: 「資料には収益内訳として「テゴプラザンおよび動物薬の販売ロイヤルティ」「マイルストン達成に伴う一時金など」とあるが、前年同期比の減益要因としての説明はない。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「連結経営成績」「事業収益」「営業利益」「経常利益」「親会社株主に帰属する四半期純利益」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「３Qは、事業原価 67百万円、研究開発費用 331百万円、その他販売費一般管理費 168百万円を計上」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「営業利益 △108百万円」「経常利益 △36百万円」「親会社株主に帰属する四半期純利益 △117百万円」「探索研究を軸に331百万円を計上」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「「４Qは、販売ロイヤルティおよびその他収入をあわせて 1,304百万円を見込む」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「金利、通貨為替変動といった一般的な国内および国際的な経済状況が含まれます」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「４Qは…1,304百万円を見込む」「４Qは…740百万円を使用する見込み」「４Qは…137百万円を見込む」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料の目次は「ビジネスハイライト」「第３四半期業績」「今期の見通し」「上市製品の状況」「パイプラインの状況」「今後のイベント想定・資金の状況と配分」となっている。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2024年フェーズ１試験開始」「後継品プロジェクト：タミバロテン後継品の探索を実施中」「戦略投資（創薬技術の獲得等（M＆Aを含む））」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「自己資本比率：89.1％」「韓国、中国…の8カ国で販売中」「36カ国に進出」「市場シェア 第1位（シェア13％）」「OD錠売上割合17.9％」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「自己資本比率：89.1％（前期末比1.4ポイント増）」「現金および現金同等物残高 3,915百万円（前期末比236百万円増）」「前年同期比18.7％増」「36カ国に進出。販売地域が順調に拡大中」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「韓国については「OD錠が売上の伸びをけん引」「OD錠売上割合17.9％」とあるが、数量と単価の組み合わせはない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「研究開発費については「研究開発部門の人件費等を含みます」とあるが、従業員数の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「世界の消化性潰瘍剤の市場は2兆円」「市場シェア 第1位（シェア13％）」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「株主配当金…財務基盤強化に応じて実施予定」「自己株式の取得 機動的に検討」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「自己株式の取得　機動的に検討」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率 89.1％（前期末比 1.4ポイント増）」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「研究開発費…累計で934百万円を計上」「探索研究投資 43億円（3カ年）」「前臨床・臨床開発投資 11億円（3カ年）」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2023年12月期（第16期）第３四半期　決算説明会資料」、目次に「第３四半期業績」「今期の見通し」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次は「ビジネスハイライト」「第３四半期業績」「今期の見通し」「上市製品の状況」「パイプラインの状況」などで構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料では「予定」「見込み」などの将来見通しは示されているが、「差し控えたい」「未定」といった開示見送りの表現はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「４Qは…1,304百万円を見込む」「2024年の承認申請、2025年の承認取得が予定されている」「想定される進捗イベント」」）
