# ラクオリア創薬（4579） 胃食道逆流症治療薬tegoprazanのペルーにおける製品発売に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4579/disclosure/20231016567357
種別: その他開示
開示日: 2023-10-16
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/4579

## 何が変わったか

サブライセンス先のLaboratorios Carnotが、tegoprazanを有効成分とする「Ki-CAB®」のペルーでの販売を2023年10月12日に開始した。これにより、tegoprazanの販売国は8カ国となった。

## 会社が挙げた理由

Carnot社は、中南米地域における革新的かつ先駆的な製品として大きな一歩を踏み出すことを祝して、記念日にあたる10月12日を発売日とした。当社は、販売国の拡大が中長期的に事業収益および企業価値の向上に寄与すると考えている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: tegoprazan、Ki-CAB®
- 相手先: Laboratorios Carnot、HK inno.N Corporation
- 相手先の概要: Laboratorios Carnotはメキシコ・メキシコシティに本社を置く。HK inno.N Corporationは韓国・オソンに本社を置く。その他の概要はnot_disclosed。
- 当社との関係: 当社はHKイノエン社と、日本を除く全世界の開発・製造・販売について、再実施許諾権付き独占的ライセンス契約を締結している。Carnot社はHKイノエン社からのサブライセンス先。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2019年（HKイノエン社とCarnot社のペルーを含む中南米17カ国対象のサブライセンス契約）
- 提供開始日: 2023年10月12日（実績）
- 適用分野: びらん性胃食道逆流症、非びらん性胃食道逆流症、胃潰瘍、ヘリコバクター・ピロリ除菌補助療法
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: ペルー当局（販売承認）
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: tegoprazanが販売されている国は8カ国。その他、29カ国で臨床開発・承認審査・発売準備を実施中。
- 業績への影響: 2023年12月期の通期連結業績への影響は軽微。当社が受け取る一時金はない。
- 出典: HKイノエン社ウェブサイト（韓国語）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「10月12日、Carnot社は製品名『Ki-CAB®』として製品販売を開始しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 基本合意まで（原文: 「「2019年、HKイノエン社とCarnot社の間で…サブライセンス契約が締結され」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「10月12日…製品販売を開始しました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「以後、Carnot社が販売に向けた取り組みを進めておりました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「2023年10月16日」／「10月12日…製品販売を開始しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「製品販売を開始しました」／「寄与するものと考えております」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「Laboratorios Carnot（本社：メキシコ・メキシコシティ）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「当社のサブライセンス先であるLaboratorios Carnotが…製品販売を開始」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「Laboratorios Carnot（本社：メキシコ・メキシコシティ）」／「HK inno.N Corporation（本社：韓国・オソン）」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「当社のサブライセンス先」／「HKイノエン社との間で…独占的ライセンス契約を締結」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「Laboratorios Carnotが…ペルーにおいて製品販売を開始」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「tegoprazanが販売されている国は…８カ国」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「今回のペルーでの販売開始により…販売されている国は…８カ国」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「HK イノエン社ウェブサイト（韓国語）」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「10月12日」／「販売されている国は…８カ国」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「販売国拡大が中長期的に当社の事業収益および企業価値の向上に寄与するものと考えております」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件による…通期連結業績への影響は軽微です」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「ペルーにおいて製品販売を開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「ペルーにおける製品発売」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「今回のペルーでの販売開始により、tegoprazanが販売されている国は…８カ国」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「Tegoprazanは、当社が創出した…胃酸分泌抑制剤」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社のサブライセンス先であるLaboratorios Carnot」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「新しい作用機序」／「新世代の治療薬」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「ペルーにおける製品発売」／「中南米地域」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「Carnot社は…製品販売を開始しました」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「PPIとは異なるメカニズムで、PPIよりも速やかに、かつ、持続的に胃酸分泌を抑制」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「製品名『Ki-CAB®』」／「Potassium Competitive Acid Blocker：P-CAB」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」／「会社名 ラクオリア創薬株式会社」／「コード番号：4579」／「問合せ先」／「以 上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「新世代の治療薬」／「革新的かつ先駆的な製品」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「本件により当社が受け取る一時金はありません」／「通期連結業績への影響は軽微です」／「中長期的に…寄与するものと考えております」」）
