# ラクオリア創薬（4579） 2023年12月期　第２四半期　決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4579/disclosure/20230816543058
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-08-16
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/4579

## 何が変わったか

2023年12月期第2四半期は、事業収益が前年同期を下回り、営業利益・経常利益・純利益も大幅に減少した。通期業績見通しは期初計画から変更していない。

## 会社が挙げた理由

前年同期比の減収・減益について、会社は明確な理由を示していない。第2四半期の事業収益の内訳として、ロイヤルティ382百万円、マイルストン達成に伴う一時金などのその他収益262百万円を計上し、研究開発費603百万円を計上したと説明している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年12月期 第2四半期
- 売上高: {"value":1014,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 営業利益: {"value":-23,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":36,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":25,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":312,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"事業収益":{"value":644,"unit":"百万円"},"事業原価":{"value":63,"unit":"百万円"},"研究開発費":{"value":335,"unit":"百万円"},"その他販売費一般管理費":{"value":160,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"事業収益":{"value":2799,"unit":"百万円"},"事業費用":{"value":2538,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":260,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"事業収益":"36.2%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: 機動的に検討
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: Vetbiolix SASとの5-HT4作動薬に関するオプションおよびライセンス契約、leadXpro AGとの構造生物学に関する協業、創薬ベンチャーとの連携強化、新規モダリティやAI・インフォマティクスを活用した創薬研究基盤の強化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「事業収益1,014百万円。対通期進捗率36.2％」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「今期連結業績見通しに変更なし」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「２Qは、販売ロイヤルティとマイルストン・一時金等を軸に644百万円を計上」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「今期連結業績見通しに変更なし」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「ロイヤルティ…382百万円」「その他…262百万円」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「マイルストン達成に伴う一時金とシロス社から受領した手数料で262百万円を計上」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「連結経営成績」「2023年12月期第２四半期 業績概要」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「２Qは、事業原価63百万円、研究開発費用335百万円、その他販売費一般管理費160百万円を計上」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「事業収益「1,014百万円」対前年「1,447百万円」、営業利益「△23百万円」対前年「551百万円」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「見通し情報…不確実性を含んでおります」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「３Q…561百万円を見込む」「４Q…1,224百万円を見込む」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「5-HT4作動薬…に関する契約をVetbiolix SASと締結」「構造生物学に関する協業をleadXpro AGと開始」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「累計売上高741億ウォン」「市場シェア第1位（シェア12％）」「OD錠売上割合16％」「36か国に進出」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「前年同期比22.2％増」「36か国に進出。今後2年で更なる販売地域拡大の見通し」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「市場シェア 第1位（シェア12％）」「市場規模1,000億円」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「株主配当金…財務基盤強化に応じて実施予定」「自己株式の取得 機動的に検討」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「自己株式の取得　機動的に検討」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「研究開発費603百万円」「探索研究投資43億円（3カ年）」「前臨床・臨床開発投資11億円（3カ年）」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2023年12月期　第２四半期　決算説明会資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次に「第２四半期業績」「今期の見通し」「パイプラインの状況」「株主価値向上に向けた施策」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「数値開示の見送りに関する記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「３Q…見込む」「2025年に販売開始予定」「不確実性を含んでおります」」）
