# ラクオリア創薬（4579） Nav1.7およびNav1.8ナトリウムチャネル遮断薬(アミド誘導体)の韓国における特許査定のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4579/disclosure/20230810540855
種別: 法定開示書類
開示日: 2023-08-10
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/4579

## 何が変わったか

ラクオリア創薬が創出したNav1.7およびNav1.8ナトリウムチャネル遮断薬（アミド誘導体）について、韓国で特許を認める査定を受けた。これにより、日本、欧州、米国、中国に続き、韓国でも知的財産権の保護が進んだ。

## 会社が挙げた理由

特許査定により、対象となるアミド誘導体の知的財産権が韓国でも強化されるため。会社は、今後の開発等を通じて中長期的に企業価値の向上に寄与すると考えている。

## 開示の要点

- 対象となる事項: Nav1.7およびNav1.8ナトリウムチャネル遮断薬(アミド誘導体)の韓国における特許査定
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: 2023年8月10日（特許査定の連絡を受けた日）
- 実施日: not_disclosed（特許料納付後に登録特許となり、特許権が発生）
- 対象期間: not_disclosed
- 金額: not_disclosed
- 数量・規模: 特許出願番号10-2019-7031336
- 業績への影響: 2023年12月期の通期連結業績への影響はございません
- 理由: 日本、欧州、米国、中国に引き続き韓国においても知的財産権を強化するため。今後の開発等を通じて中長期的に企業価値の向上に寄与すると考えている
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: 2023年3月2日『Nav1.7およびNav1.8ナトリウムチャネル遮断薬(アミド誘導体)の中国における特許査定のお知らせ』
- 今後の予定: 特許査定後に特許料を納付することによって登録特許となり、韓国において特許権が発生する。今後も知的財産のポートフォリオの強化・充実に努める

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 軽微（原文: 「「本特許査定による2023年12月期…の通期連結業績への影響はございません」」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予想は据え置き（原文: 「「2023年12月期…の通期連結業績への影響はございません」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 事業の運営（原文: 「「今後の開発等を通じて中長期的に当社の企業価値の向上に寄与」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 影響は軽微と明記（原文: 「「通期連結業績への影響はございません」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「出願番号10-2019-7031336」「2023年12月期（2023年1月1日～2023年12月31日）」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「10-2019-7031336」「2023年3月2日」「2023年12月期」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社が創出した…物質特許」「特許査定の連絡を受けました」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手方の記載なし」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: なし（原文: 「「特許料を納付することによって、登録特許となり…特許権が発生」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「表題「…韓国における特許査定のお知らせ」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「「韓国においても当社の知的財産権が強化される」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去の開示を特定（原文: 「「2023年3月2日に開示いたしました『…中国における特許査定のお知らせ』」」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一連の途中経過（原文: 「「同じシリーズの誘導体」「日本、欧州、米国、中国に引き続き韓国」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「今後も知的財産のポートフォリオの強化・充実に努めてまいります」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「特許査定の連絡を受けました」「特許査定の後に特許料を納付することによって、登録特許となる」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2023年8月10日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「特許査定の連絡を受けました」「寄与するものと考えております」「期待されます」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: あり（原文: 「「特許査定の後に特許料を納付することによって、登録特許となり…特許権が発生」」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「物質特許（出願番号10-2019-7031336）」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「表題「韓国における特許査定」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「今後の開発等を通じて中長期的に…企業価値の向上に寄与」」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「「特許査定の連絡を受けましたのでお知らせいたします」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 理由なく欠落（原文: 「特許料の金額・納付日・登録予定日の記載なし」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「知的財産権が強化される」「画期的新薬として…期待されます」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: あり（原文: 「「特許料を納付することによって、登録特許となり…特許権が発生」」）
