# ラクオリア創薬（4579） 2023年12月期 第２四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4579/disclosure/20230810540596
種別: 決算
開示日: 2023-08-10
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/4579

## 何が変わったか

2023年12月期第2四半期累計は、売上高が前年同期比29.9％減となり、営業損益は551百万円の黒字から23百万円の赤字に転落した。経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益も9割超減少したが、通期業績予想と配当予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

会社は、事業費用が前年同期比15.8％増となり、研究開発費603百万円（同14.2％増）やその他の販売費及び一般管理費311百万円（同18.7％増）となったと説明している。一方、K-CABなどの売上は順調と説明しているが、連結売上高減少の具体的な内訳は示していない。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年1月1日〜2023年6月30日
- 売上高: {"value":1014,"unit":"百万円","yoy_pct":-29.9}
- 営業利益: {"value":-23,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":36,"unit":"百万円","yoy_pct":-94.6}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":25,"unit":"百万円","yoy_pct":-94.6}
- １株当たり当期純利益: 1.18円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":89.8,"前期末":87.7}
- 総資産: {"value":7204,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":6498,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-715337,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-295570,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":826545,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":3565741,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2799,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.1},"営業利益":{"value":260,"unit":"百万円","yoy_pct":-69.9},"経常利益":{"value":242,"unit":"百万円","yoy_pct":-73.2},"純利益":{"value":183,"unit":"百万円","yoy_pct":-74.7}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円 銭"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":71728,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: 当期は特別利益・特別損失ともに計上なし
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 重要な子会社の異動なし（新規・除外の会社数・社名は記載なし）
- 重要な後発事象: 2023年7月に、商工組合中央金庫との契約金額500,000千円、愛知銀行との契約金額200,000千円の無担保コミットメントライン契約を締結
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け、一般投資家向け）
- 期末発行済株式数: 21,616,781株
- 期末自己株式数: 50株
- 業績の増減要因: 事業費用総額が1,037百万円（前年同期比15.8％増）となり、事業原価122百万円、研究開発費603百万円、その他の販売費及び一般管理費311百万円に増加した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率を大きく下回る（原文: 「売上高の実績は1,014百万円、通期予想は2,799百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「当第2四半期営業損失は23百万円、通期営業利益予想は260百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「売上高は前年同期比△29.9％、営業利益は551百万円から営業損失23百万円、経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益はともに前年同期比△94.6％。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高は1,447百万円から1,014百万円、営業利益は551百万円から営業損失23百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 営業赤字（原文: 「営業損失23百万円、経常利益36百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益25百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「通期営業利益予想は260百万円、対前期増減率は△69.9％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2022年12月期の年間配当金合計は0.00円、2023年12月期予想も0.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「当第2四半期連結累計期間の特別利益合計、特別損失合計はいずれも「－」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「事業区分が単一セグメントのため、記載を省略しております」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「前年同期の売上高1,447百万円・営業利益551百万円、当期の売上高1,014百万円・営業損失23百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は89.8％（前連結会計年度末比2.1ポイント増）、前期末は87.7％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは△715,337千円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「事業費用総額は前年同期比15.8％増、研究開発費は603百万円、その他の販売費及び一般管理費は311百万円。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「事業原価122百万円、研究開発費603百万円、その他の販売費及び一般管理費311百万円と記載。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「K-CAB等の販売、Vetbiolix社との契約、研究開発活動、ライセンス先獲得に関する説明が記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績の予想等の将来に関する記述は…一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は2023年1月1日から2023年6月30日、売上高1,014百万円、通期売上高予想2,799百万円などと記載。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動…：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「重要な後発事象（コミットメントライン契約の締結）」として、2023年7月の契約締結を記載。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：有」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「tegoprazanの韓国売上は741億ウォン、前年同期比22.2％増、抗潰瘍剤市場シェア第1位、韓国を除く35カ国でライセンス契約と記載。」）
